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46. アーティスト(自称)も勉強しないと、やっていけない

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (中高生向け)
  • 今日、あるワークショップにお世話になったんですよ。
    変わった体験をさせていただいたんですけど。

    どーも、根本の理屈がよくわからなくて。
    科学的に正しくない理屈のうえで、新奇的な行動をしたという触れ込みだったのですが。

    それは、新奇的な活動と言えるのかと。

    ガチマジでアートだとおっしゃっているようだったのですが、
    アートといえる作品であるならば、
    現実的に正しい理屈の上で、新しいことを提案していただかないといかんと思うのですよ。

    どうも、ファンタジー的な話ではなさそうだったので、
    新奇度0の物体となってしまうんですよねぇ。
    アートとして成立しないんで、アートじゃないんですよ。
    失敗してるんです。
    40年以上続けてらっしゃるようで、その間誰も指摘しなかったようなんですが、
    勉強しないといけませんね。
    (公開の場で、質問して指摘してよいか迷っちゃいましたよ。今度質問しておきますけど)

    変わった体験ができたのは良かったんですけど、
    その他、どうも腑に落ちない行動があったので、
    書かせておいてもらおうかなと。
    (常温ならば、輻射光を覆ったその物体が温度に応じた光を発しているので、内部に光があります。
    人の目に見えないだけなんですけど。
    闇は光のない状態で、お化けのように封じ込めることはできません。)

    ということで、別の案。
    「光が漏れだす鋳物の箱」なんてのはどうでしょう。
    1.明るいところで、鋳物でできた容器のふたを閉めます。(隙間があってはいけません。)
    2.しばらくすると、内部に入った光は、容器に吸収されてなくなるでしょう。(永遠に反射し続ければそれはそれで、光を留められるのでかっこいいですが。作品になります。)
    3.常温だと、容器である鋳物が輻射光をサンサンと発していますので、
    真空の絶対0度の環境下にその容器を入れます。
    4.輻射光が容器の外側から出てきますが、この際、容器自体の熱、容器の中の熱を全て輻射光で取り出せるので、
    内部のエネルギーが輻射光となって外に漏れ出てきたように見えます。
    5.容器、容器の中が絶対0度になった時点で、容器の中は真の真っ暗闇になり、漏れ出てきた光は消えます。
    (ちなみに、絶対0度の環境下に置くとき、その環境に外部から光が入らないようにしないと、いつまでも真っ暗になりません。)

    どうも、勉強しないと、アートにならんようですよ。

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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