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449. スペースシャトルの腹

  • カテゴリ:ご提案
  • 地球と宇宙を往復でき、
    地球の周回軌道で滞在もできて、
    繰り返し使用ができるスペースシャトルがありましたよね。
    (2011年にラストフライトでしたが)

    あの、スペースシャトルの下の部分の黒いところって、
    再突入の際の断熱材が貼られているじゃないですか。
    物の当たった衝撃で、傷つきやすいのが難点だったそうなんですよ。
    (事故が起こって亡くなった方もいらっしゃいました。)

    スペースシャトルのミッションは終了していますが、
    ちょっと考えたんですよね。

    傷つきやすいなら、ロケットのどの部分にあっても
    傷つく可能性が高いではないかと。

    でですね、
    それなら、
    スペースシャトルの腹を
    防護するもので覆ってしまったら
    良いんじゃないか

    と思ったんですよね。

    再突入まで傷が付いていなければ良かったので、
    再突入の際に取ればよいと。

    で、
    いつのタイミングで覆いを取るのがいいか
    というと、
    僕の思う絶好のタイミングは
    再突入して高熱になっているとき
    だと思うんですよ。

    なんで、
    再突入して蒸発してしまうけれど、
    吹き付けやすくて、
    十分低温では剛性を保つ(下の断熱材を傷つけない)素材

    というのをつけると、

    再突入して、
    高温になっている最中に、
    断熱材の上に吹き付けた物質が溶けてなくなって、
    きれいな断熱材の付いたスペースシャトルの腹が
    初めて出てくる

    というのがいいと思うんです。
    (溶ける前も溶ける間も溶けた後も、
    断熱材としての役割はバリバリ果たす

    と思うんですよ。
    何か飛んできても、
    おそらく高温の致命的なときは高温ですから蒸発すると思うんで、
    最後まで役目を果たしてくれると思うんです。)

    ただ、再突入の際に毎回何か変な物を大気中にまき散らすのは
    非常に気分が重いので、
    地球環境的に大丈夫そうな素材が良いです。
    高温で溶けてなくなっちゃって良い
    ので、
    候補は結構あると思うんです。)

    と、思ったので、記事にしてみました。

    <追記>2018.05.28
    実用可かどうか


    実用可かどうかは、
    飛来物の衝撃で、
    断熱材が傷つかないかどうかがポイントとなる

    と思いますので、

    「思いついたよ~」
    ぐらいの記事です。
    (実用化できたら、かっこいい再突入の一つじゃないかと思いますけれど)

    断熱材と覆いとを一体化しないために、
    発泡剤を間に入れると言うことも出来ると思います。

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    高久 真生(たかく まさお)

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