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448. ファニーステップのサイトの作り方 6

  • カテゴリ:ホームページ制作
  • 第6弾です。
    自分で言うのもなんですが、
    まとめてみると、
    結構気を遣ってますねぇ。

    8. 英語への翻訳を自分でやっている

    新しい内容を書いているつもりですので、
    言葉から言葉への翻訳的な翻訳では
    意味が伝わりにくいでしょうから、
    (僕のサイトの日本語は、
    会話本などのフレーズ学習のような、文単位の前例があるわけではないんですよね。
    会話を覚えるときには、重宝するかと思いますが。)

    同じ内容を
    日本語で書くか、
    英語で書くか
    の違いなだけにしていますので、

    僕の頭の中の内容→日本語(メモ代わりにもなっています)
    僕の頭の中の内容→英語

    という翻訳になっています。

    日本語は特に読みやすさのほう(特にテンポ感、ノリ)を重視しています。
    そして、英語は誤解がないよう、きっちりと書いています。
    (英語が母国語ではないので、「きっちり」を守るべきだと思います。)

    この違いは、
    日本語版と英語版では、読者対象が変わることによる違いで、、
    つまり、日本人であったり、日本事情に精通している人対象の文章と
    海外の方が対象の文章との違いですので、

    海外の方に対しての文章の方が、
    日本人であったり日本事情に精通している人に対する文章よりも、
    追加の事情説明が必要となると思います。

    また、英語版では、
    読者との共通認識があまりないかもしれない、
    という前提となりますので、
    日本語版よりもきっちりと書いているかもしれません。

    また、言葉の性質上、
    日本語は省略しても意味が通じる場合でも、
    英語では単語が足りなくて、文にすらならない
    ことがありますので、
    英語版の方がきっちりしてる(ちょっと、まどろっこしいかもしれないです。)
    と思います。

    英語版の方が、単語数が多いんです。
    (日本語では伝わっているのではないかと思っていますが)

    また、翻訳の際に、
    294. ジーサンズ 初めての強盗
    であったような翻訳時の内容の齟齬があってはなりませんので、
    (翻訳時に意図が改変されるのは困ります。)
    僕が翻訳しています。

    また、英語版は、
    僕の頭の中の内容の英語表記ですので、
    僕しか、きちんと僕の意図を反映させる翻訳はしにくいかと思います。

    ということで、
    「僕が翻訳しないといかん」
    ということになるんです。

    <追記>2018.05.26
    英語の論文書くときって、
    先に日本語の原稿書いてから、
    英語にするんで、
    普通なんですよね。
    ネタは先にあるわけですから。
    (実は、英文校閲してないんですよ。)

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    高久 真生(たかく まさお)

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