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445. 一緒に楽しんだ (マジ、本当?)

  • カテゴリ:犯罪者対応 (観察あるある)
  • 「一緒に楽しんだ」という発言って、
    例えば、
    2人ならお互いに一緒にいるのを認め合って、
    お互いにいることを許し合っている場合には
    聞いていて、「良かったねぇ」という感想になるお話だと思います。

    複数人数であったとしても、
    みんなの中で、
    目立つ目立たないは別として、
    ちゃんと自分がその集団の中で存在することを
    他のメンバーに認めてもらって、受け入れてもらった場合だけ

    ですよね。
    みんなと一緒に楽しめるのって。

    これが、
    「○○さんが△△しているのを、見ていた(または、その場に、遭遇した)」だけで、
    「自分は、○○さんと△△するのを、一緒に楽しんだ」
    と言われたらどうしましょう。
    気持ち悪いですね。
    おかしいですよね。
    そういう現実はないはずです。
    そもそも、○○さんは、その発言者と一緒にいた覚えがないでしょうから。
    だから、
    発言者、つまり覗いていた人が、
    わざわざ事実をねじ曲げて、
    「覗いた対象と一緒に楽しんだ」と考える必要はありません。

    つまり、
    許可なく見られている方の意志を完全無視して、
    自分に都合良く事実をねじ曲げているんです。
    そんな事実はこの世に存在していません。


    とにもかくにも、○○さん「と」ではないんですよね。

    勘違いというか、間違えというか、
    そういうことを言って、
    平気な人っているようなんですよ。

    そういう、人間関係の基本が出来ない人って迷惑ですよねぇ。


    <追記>2018.05.21
    「心のネットワーク」的に考える


    こういう訳のわからない発言をする人って、
    少なくとも
    上記の例の
    ○○さんのいる「心のネットワーク」には、いない人だ
    と思うんですよ。
    「心による繋がり」という関係がないですからねぇ。

    要するに、
    「心のネットワーク」って、
    生きていれば頭数に入る行政とは違う扱い

    なんでしょうね。

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    高久 真生(たかく まさお)

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