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441. ファニーステップのサイトの作り方 4

  • カテゴリ:ホームページ制作
  • 第4弾です。

    6. 話者の力量の保証(つまり、どれだけできるかのアピール)

    僕のサイトの「私ってこんな人」に
    書いてある通り、
    ほぼ経歴欄が空っぽに近い状態になっています。
    例えば、大学名なども消えています。

    大学についている様々なレッテルや連想されるイメージとかを、僕は着るつもりがありませんし、
    レッテルによる思考停止を招くのも嫌いですし、

    「肩書き」って、外部の人が見るとなおさらですが、
    結局どれくらいの力量かわからないじゃない
    ですか。

    「実際どうなのか、見せてよね」という事だと思うんです。

    ただ、どういうバックグラウンドの勉強をしてきたかということを明示するために、
    学科などは書いてありますし、
    博士がありますので、
    学術情報的に発表できるバックグラウンドを持っているということは明示して、
    思考、発表技能を教育されていることを示しています。
    (「161. あるらしいと言われているんですよね、分断線が」にも詳しく書いてあります。)

    学科自体が、理学系ですので、
    「アートやりたい」と言っても、
    「どれだけのものよ、あんた」と言われてしまうでしょうから、

    「これくらい物が見えているよ」という証明に
    「私の作品」の「スケッチどもを載せていて、

    「アート的な新しいアイデアの創作提案手続きを知っている」ということの証明に
    「私ってこんな人」に載せていた写真の製作顛末「写真の顛末の記事を載せています。

    文章術は「文章術」の最初に書いてある通り、
    「文章術」の提案者の僕の文章が嫌いだったら、
    意味がありませんので、
    サンプルが多々載っています。
    基本的には、サイトに載っている全ての記事ですが、
    一応小説を文庫本1冊書けて、論文を書けて、詩なども作れて(などなど)、
    という人の提案する「文章術」ということになっています。
    (ということなんで、「433. 丁寧とわかるの違い」での
    「安倍晋三首相の言葉チェック~」みたいな記事も書いて良さそうに思うんですよね。
    特に、うちの企画としては「なおさら、大丈夫じゃないかな」と思いますが。)

    根本の根においては、
    そういう見解で、その深さから解説の出来る人、
    そして、授業できる人
    」(1件1件きちんと考えてないとだめです)
    という証明になっています。

    古今和歌集の解釈については、
    「書き手の側から考える、
    文字通りに考えられうる解釈は全て考え尽くす」という立場

    なのですが、
    小説を書いたりできる人が考えている記事
    というのがポイントの1つになっているかもしれません。

    などなど、
    「やったこと」で保証になっているなら、
    非常に気楽
    なのではないかと思います。
    できる以上のことを求められることもないでしょうし、
    「自分のできるなりのレベル」を了解してもらって、
    「自分のできるなり」でお仕事をするのが、
    気楽だと思います。
    「自分の出来るなりのレベル」で、
    商品として買っていただけるレベルの人が、
    安定して結果を残しその世界で
    自分のペースで生きていけるプロ

    じゃないかと思います。
    (商品として買っていただけるレベルのものを提供できないならば、
    無理を言って、そこで雇ってもらったり、
    無理矢理商品以上の良いことを言って(つまり、だまして)、
    買ってもらわなければいいだけですから。)

    その他にも、互いに保証になるような記事はあると思いますが、この辺で。

    それから、
    「○○万部!!!」みたいなので、
    (「感謝御礼」とか意思表示だったら、わかります。)
    「みんながそーだから、僕もこう」という方向性の行動を
    煽りたいとは思わない
    ので、
    僕のサイトに関する様々な数字は公開する予定は
    特にありません。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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