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438. ファニーステップのサイトの作り方 1

  • カテゴリ:ホームページ制作
  • 僕の歌の先生のサイト
    Masayo's notes」を
    作るのにも、
    新たな僕オリジナルの考えをふんだんに使ってサイトを作っていますが、
    (変更がありますので、下記注をご覧ください)
    ファニーステップ」の方の作り方を少しご紹介したいと思います。

    1.表現の確かさ曖昧さ

    実は、僕は「博士」の教育、訓練を受けていますので、
    基本的に「人の考えたものが100%正しい」という立場では
    ありません。

    おそらく普通の人が100%正しいと思うぐらい確かに正しそうなことでも、
    「98%ぐらい確かかな?」と思って、2%ぐらい気分的な余裕を見ています。
    (人間がいてもいなくても存在するであろう真理とは違う扱いです。)

    その心がけによって、新たに考え直したりして新たな知見を得ようとしているんだと思いますし、
    誰かの考えに踊らされることもできる限り内容にしていると思います。
    (研究開発的な活動をしていないと、
    「なんでも言われているものは、100%正しい」と思ってしまいがちかもしれませんが、
    例えば、大学で言えば、卒論をやったり、大学院での教育を受けたりすると、
    変わる気がします。)

    ですから、
    僕のサイトでは基本的に断言して人に押し付けるということはしたくない
    と思っています。

    あくまで僕の1意見で、
    誰の意見かということをはっきりさせて
    考えを受け止めていただきたい

    という立場ですので、
    看板を下げて歩いています。
    (日本で育った日本人の考えたことなので、それを明示するためにサイトのURLに.jpがついています。)
    (誰かが作ったものなのにも関わらず、
    まるで天から降ってきたみたいに
    絶対的に存在する考えや物、システムと思っている人がいる
    ように思えるのですが、
    それは困ります。)

    ですから、
    みなさんにも考えていただいて、正しいかきちんと判断していただきたい
    と思っています。

    しかし、日本の文部科学省の教科書に「ちょっと足し」的な「根本の根」、
    文章術指南の「文章術」(言葉遊びは言葉遊びの楽しさがあると思いますが)
    については、
    教育、啓蒙的な活動をしたい
    と思っているので、
    (アートやりたいんです、僕。)
    どちらかというと、
    はっきりした言い切り方をしています。
    (教育では、「正しい」「そうでない」という話者の意見の立場をはっきりさせねばならないので。)

    根本の根」についても、
    僕の自分の頭で考えた「ちょっと足し」の内容も含めて書いていますが、
    かなり正しいと思っている内容が入っています。
    (塾の先生的な活動です。流体力学については、「1意見」ですが、場所がないのでそこにしました。)

    しかし、このブログ「考えてみたら、こーなった」と「私の作品」については、
    (「考えてみたら、こーなった」も「私の作品」と同様に、僕の作品扱いです。)
    根本の根」の内容よりも、不確定さがあるかもしれない内容として、
    (それでも、言ったという責任は取りたいですので、取れる程度の確かさだと思っています。)
    「僕個人の一意見」としての記述という扱いで、
    断言はしない方向で書いてあります。
    (「根本の根」に入れたい内容もたまに書かれています。おいおい、「根本の根」に入れたいと思います。)

    例えば、「文化」について、
    目に見えて様子がわかり、流れが見える内容については、
    「根本の根」の小学生編の9. 文化って何?
    に収録してありますが、
    精神活動についての言及においては
    「考えてみたら、こーなった」の
    22. 「文化」に「考え方」は入るのか?(文化って何?その2)
    23. 「価値観」って何だろう?(文化って何?その3)
    に収録しました。

    古今和歌集の解釈」についても、
    一つの解釈と決めつけることなく、
    自己表現をする書き手側の視点から、読み取れるものは全てのパターンで読み取る
    という立場(あまり他に聞いたことがないですが)からの
    読解、解釈です。

    というように、
    一応の「議論の確かさとその言い方の表現」について、
    僕なりのサイト内基準を設けて書いてあります。
    (僕としても、内容に合わせて、サイト内で書いてあるような、そういう気分で書いていますので、
    無理はしていません。)

    また、不必要に断言したりしても、
    現実に存在しない保証を付けるということになりますので、
    僕の背負いきれる以上の責任が発生する場合があります。
    ですから、むやみやたらと断言するのは、
    できる限り避けたいとも思っています。
    (「そのような発言をした」という責任はあると思っています。
    間違えないように頑張りたいです。)

    自分の1意見なのか、
    他の人の考えたことなのか、
    確かな事実なのか
    などの区別なども
    きちんと付けて表現したいです。

    みなさんにどれくらい確かなつもりなのかを
    前もってわかっていただければ、
    「ファニーステップ」というサイトを一つの入れ物として
    入れることができるのではないかと思います。

    また、研究者は発表したものを
    隅から隅まで
    読む人全員に確かめられるのが前提ですので、
    そのような前提の教育を受けていますから、
    現在の状況は
    僕にとっては特に困ったことにはなっていません。

    2. 読解力

    日本人ならば日本語で書かれた内容を読み取れるのか、
    英語をわかる人ならば、英語で書かれた内容を読み取れるのか、
    というのは、
    「訓練次第」
    だと思っています。

    ですから、学校の教科に「読み方(国語)」があると思います。

    「段落や文章の要旨を読み取れ」
    という問題があり、
    全員が100点ではありません。
    「読み取れなければ、
    このサイトの内容が全く分からない、誤解してしまう」
    ということがあっても困りますので、
    大文字、赤文字、青文字などを使って、
    とりあえず要旨、僕の言いたい意見を読み取れるようにしてあります。

    その主張の援護射撃的な文字も合わせて書いてありますので、
    全て黒の小文字で書かれていてもきちんと成立する文章として書いてあるつもりです。
    是非、全部お読みください。

    また、英語の場合、
    文章構造を捉える問題が
    日本では高校生の英語の学習のメインとなりますので、
    読者全員ができるという想定ではありません。

    そもそも、英語は置いてある場所で言葉の役割が明示されたことになりますが、
    正しく配置したとしても、複数の読み方が成立してしまう場合があります。

    節の区切りや副詞が節内の文言なのか、大本の文内の文言なのか
    などを
    できる限り明示したいと思って、
    文内での改行を入れています。

    これらも僕の気を付けている工夫となります。

    <追記>2018.07.28


    最上段に書いてあったことと事情が変りましたので、
    修正して、(注)を付けます。

    (注)
    2018年7月27日現在、
    上記のサイトは削除され、閉鎖されているようです。

    2018年7月12日をもちまして、
    中西さんの生徒ではなくなりました。
    (10日に断りたかったのですが。
    ちなみに、声音を変えたりするのは僕の工夫による独自の技ですw)

    また、2018年7月28日午後9時をもちまして、
    僕の中西さんに対するホームページアップロード代行業務は終了しました。

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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