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409. 漢字ドリル8 (大 その2)

  • カテゴリ:漢字ドリル
  • 漢字ドリルをお届けします。
    (大体、「うんこドリル&おならドリル」なんてものが、
    堂々と売られているのを見たら、
    「誰でも漢字ドリル出せるじゃん。てことは、僕も出せるじゃん」
    とか、思っちゃいますよね。
    誰でも出せるってことですよ。)

    大のその2です。




    蒲生の大クス(国特別天然記念物)さんって、
    日本一大きい木なんですって。
    (所在地 〒899-5302  鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2259-1(蒲生八幡神社境内) だそうです。)
    お会いしたことがないので、Pixtaさんにお世話になりました。
    (今から撮りに行っても、葉っぱがないですしねぇ。)
    素材No. 12429840です。
    どーんとでかいって感じの写真ですよね。

    他の2枚の写真は、宇都宮に
    鯨の化石の入った石を見に行ったときに撮りました。
    (よさげな写真が僕のストックにありました。)
    鬼怒川にいたそうです。



    一番右のは橋です。

    <追記>2018.02.05
    クジラの化石の入った石の一番大きいのが頭とか胴体の部分らしいです。
    (横向きに寝っ転がっているとのことでした)

    上に穴が開いているのは、
    拾いたいと思う石か(つまり、拾う価値のある石か)を事前調査した穴のようです。

    2013年2月9日に撮った写真です。

    あ、そうそう、
    「僕ですね、アートやりたいんです~」
    と、もう一度言わせてください。
    (漢字ドリルも楽しんでやってます)

    <追記2>2018.02.05
    そうそう、クジラの入った石を見に行った動機はですね、

    東京近辺で発見された大きなノジュール(化石や鉱物の入った石)

    だったからです。
    クリーニングされた後の骨は
    栃木県立博物館で見れると思いますけれど、
    (きれいに取り出すのは大変だと思います)
    大水で川底から出てきて、
    自然に転がっている状態のでかい
    化石(8m)入りの石が見れる
    そうなので、

    拾う日の前に見に行ってみました。
    (見に行った日は2013年でした。)
    見学会の前の日に行ってきました。
    (人が多そうなので)

    横から見たらこんな感じ。


    で、
    穴は

    で、

    中に、見学会用のサンプルか、
    化石が露出していました。


    どこにあるかというと、

    でした。
    骨特有の筋があるので、見分けが付きます。

    なんだか、クジラの石も「でっかい」シリーズに入っちゃうので、
    詳しくなりました。

    <追記3>2018.02.05
    「化石入りの」という文字を追記2につけました。
    すみません。

    <追記4>2018.02.05
    中に入っている化石が推定8mです。
    追記2が変わりました。
    お騒がせしてすみません。
    落ち着いてアップロードしたいと思います。

    <追記5>2018.02.06
    どうも、「ひろがりぐあい(広がり具合)」という言葉がピンと来にくい方もいらっしゃるようですが、

    「大きさ」というのは「そのものが空間に占める量」が大本の言葉ですので、
    「広がっている度合い」という塩梅のことになります。

    大きさは心で感じることの出来る言葉ですから、
    それを心で実感のわくような表現にすると、
    つまり、心で感じやすいであろう表現にできます。
    「度合い」というのは心で感じる表現にすると「具合」となりますので、
    「ひろがりぐあい」としました。

    心で実感のわいていない言葉、概念は理解できていない言葉だと
    僕は認識していますので、
    そのような表現としています。

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    高久 真生(たかく まさお)

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