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379. そこが知りたい

  • カテゴリ:AIを丸々は信じない
  • NHKスペシャル
    「あなたの家電が狙われている
    ~インターネットの新たな脅威~」

    を見たんですよね。

    どうも、きちんと対策の取れていないソフトが乗っている家電機器(IoT)が
    沢山出てきてしまっているのはよくわかったんですよ。


    1. そもそも、グローバルネットワークに繋がなくても事が足りるのか

    2. ネットを介さなくても直に対応できる(今までと同じ方法で)手段がきちんと残されていて、
    すぐに稼働できる状態なのか

    という事が大事だと思うんですよね。

    だいたい、家のルーターで、きちんとゲートウェイを立てて、
    誰がアクセスしてきているのか把握できるようにしないといかん気もしますね。

    命がかかっている機械を
    他人に操られてしまうことがあるような設計にしておくのが
    そもそも問題で。


    そうそう。
    あの、MIRAIというウィルスなんですが、

    1. MIRAIを稼働させました
    2. シェルスクリプトを走らせて、
       「MIRAIに関するプロセスを切りました」と
       機械が答えて、
       「MIRAIが消えました」

    と言われても、
    単にジョブやプロセスをkillコマンドで切っただけなのか、
    きちんとMIRAIが稼働させた関連するプロセス全てをさかのぼって切ったのか、
    MIRAIによって書き換えられたOSなどのシステムを戻したのか
    わからないんですよね。

    psをパイプでgrepしてMIRAIという言葉のある列を書き出させて、
    その文字列を行列で読み込ませて、
    行列の中で決まった場所にあるプロセスナンバーを抽出して、
    killコマンドで切って、
    echoで規定の言葉をしゃべらせただけでも、できちゃうことなんですよね。
    (結局、走らせたジョブを単に切っただけ)

    bashでシェルスクリプトだけでできますよね。
    (当然、別プログラムを実行させることも出来ますが。)

    なんで、もう少し見せてもらえるとありがたいかな
    と思います。
    (MIRAIはコードが公開されている悪意のあるプログラムらしいですし。)

    ちなみに、こういう「やったふりに見える」のがAIでも潜んでいる問題の一つなんですよね。
    (よろしく頼みたいです。)

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    高久 真生(たかく まさお)

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