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359. 人を育てない人

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (中高生向け)
  • ビジネスマンと呼ばれる人がいますよね。

    「凄腕~」とか言われて
    億万長者になっている人がいるんですけれど。

    実は、2種類いると思うんですよね。
    自分の社会の資源を育てながら、
    息の長い商売をする人。


    もう一つが、自分のショバで、
    他の人達が育てた物、
    つまり、
    資産(お金やお金に換金できる全て)や資源を
    特に次世代に残しておかなきゃいけないようなものまで、
    換金しちゃって自分の物にする人。

    (要するに、畑で言えば、種とか苗まで、さらには土地まで換金しちゃう人ですねぇ。
    次の商売する体力がなくなるまで、しゃぶっちゃうんですよ。)
    自分が生まれる前から誰かが育ててくれてきている物を
    換金しちゃうんですよねぇ。

    僕たちの社会が荒れちゃいますねぇ。

    荒れても、資源が枯渇するまでの短時間で
    自分一人分(億万長者の単位ですが)荒稼ぎして
    (徹底的に換金して)
    消えちゃえばいいんで、
    できちゃうんですよねぇ。

    億万長者の単位の人じゃなくても、
    雇われている人でも、
    経費が少なくなれば、
    自分の給料が上がるとばかりに
    必要な費用をケチって、
    会社全体の資産価値を下げちゃう人っているんですよ。

    最初の人は、自分たちの社会や次世代を育てながら、
    商売している人なんですよね。
    一生涯商売するには、こっちじゃないと難しいでしょうねぇ。
    (そうでないと、畑がなくなっちゃうし)

    こっちのほうがみんなニコニコ顔ですよねぇ。

    「育てる」の大事。
    楽しいですよねぇ。
    「人を育てない人、育てられない人」って、結局「刈り取るだけの人」
    ということなんで、
    怪しいんですよねぇ。

    <追記>2017.10.22
    「刈り取る人」ということに関連する事項なのですが、

    教えると、
    試されるのは「教える方の側」
    なんですよね。
    知っていること、わかっていること、考えついたこと以外話せませんから。
    頭の中にないことは教えられないんですよ。
    なんで、
    教えると、教える人がどれくらいの理解度か、力量かばれてしまう
    んです。
    (ただ、
    自分の方が実力が上などで、
    先達であるならば、
    育てることにちゃんと寄与できる

    と思うんですけれど。)

    職務上できるはずのことを教えられないのは、
    その人が理解してないなどの理由で、できないからなんだと思うんですよねぇ。

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    高久 真生(たかく まさお)

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