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346. 鏡の作成

  • カテゴリ:作品
  • 僕、歌を習っているのですが、(下記注をごらんください)
    どうもまだ口の形がいまいちなんですよ。
    (まだまだ途上中ですが)

    で、自分用に作ってみたんです。
    レッスン中に先生に見てもらいながら、自分でも確認できる鏡を。

    持ち運びするし、割れると教室に迷惑になりますので、
    割れない鏡が欲しかったんですね。
    立ち姿は窓に映るのでわかるのですが、
    口まではわからないのですよ。

    ピアノの横に立ってレッスンをするので、
    このように設置すると156cmの僕には立ってちょうど良いんです。
    (チビですけれど、自分では体重と筋肉があればいいかなと)



    だいたい、頭の先が鏡のてっぺんぐらいになっています。

    元々、エアブラシ用のブースを作ったときに、パイプ関係で台が必要になり、
    治具(じぐ: 物を作るときに支えたりして、サポートする器具)として作った、
    プラ段の箱があったんで、
    (良い感じで乗ってるし、軽いし、割れないんで。)
    それに、貼るタイプの鏡のシールを貼ったプラ段の板を張ったんですよね。
    (ちゃんとした鏡の方が良いのだと思いますが、何せ、割れて欲しくなかったんで。)

    本当は遠くの窓にぶら下げようと思ったのですが、
    どうも吸盤が働いてくれなくて。
    (一応、考えた形跡を残しておきたいので、残してあるんですけれど。)

    まっすぐ写ってます。
    (カメラの位置の関係上、僕の顔の位置が違います)



    取り外し可能なので、箱の方はいくらでも使い回せるんですよね。
    (持ち運んでいるのを目撃する人がいるかもしれませんが、用途は日によって違うかもしれません。)

    持ち運びは大変ですが
    (軽いですけれども)、
    ないと「口の確認が出来なくて、上達しにくい」ので、
    「できちゃったもん勝ち」的な思想の僕としては持ち運んでいます。
    だって、持ち運べば良いんでしょ?

    結構、便利な子だと思うんです。
    (道具なんで、活用次第でどれほど活躍してくれるのかは変わると思いますけれど。)

    <追記>2018.07.28

    (注)
    2018年7月27日現在、
    上記のサイトは削除され、閉鎖されているようです。

    2018年7月12日をもちまして、
    中西さんの生徒ではなくなりました。
    (10日に断りたかったのですが。
    ちなみに、声音を変えたりするのは僕の工夫による独自の技ですw)

    また、2018年7月28日午後9時をもちまして、
    僕の中西さんに対するホームページアップロード代行業務は終了しました。

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    高久 真生(たかく まさお)

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