FC2ブログ

記事一覧

337. 眉間に矢を刺された(VR空間で)

  • カテゴリ:迷惑なこと
  • 今日、東京ゲームショーに行ってきたんですよ。

    「新しいゲームはどんなのかな~」と。

    んで、VRもやってみるじゃないですか。
    「EmbodyMe」というタイトルだったんですよ。

    3Dの人の形が出てきて、自分の体の動きに合わせて動くんですね。
    (キネティックのやつです)
    VRのゴーグルをかけて、
    自分の写真を顔に合成して自分の服を用意された中から選んでみたりして。

    で、移動すると他のプレーヤーと合流できるらしくて、
    ナビゲーターをしていないブースにいた奴B
    アメリカの前大統領のオバマさんの写真を使ってオバマさんの姿でやってきたんですよ。
    (許可取ってるんですかね?) 

    で、その共用スペースみたいなところに、ダーツの的と矢があるんですよね。
    で、自由に取れるし、触ったら動くんですよ。
    で、そのナビゲーターをしていないブースにいた奴B
    突然、矢を僕の眉間に突き立てた。
    んですよ。
    気がついて、「刺さってますよ(僕の顔に)」と言ったら、
    「バーチャル空間なんで大丈夫ですよ」といいながら、
    連続してさらに矢を同じ眉間に突き立ててきたんですよね。

    で、なんだこいつらはと思っていたら、
    「Yes, we can」と言ってはやし立てて大笑いしているんですよ。
    (オバマさんの姿で、犯罪行為をしたかったんじゃないかと思いますけれどもね)

    さらに、お前の顔を見せてやるよと、写真を撮って見せようとしてくるんですよね。
    ナビゲーターの指示通りにとりあえず操作するので、強制的に自分の顔になっているんですよ。

    そこで、ゲームやめましたけれども。

    文句を言ったら、
    「バーチャル空間なんで大丈夫ですよ」
    「コミュニケーション(というサービス)ですから」
    というんですよね。
    (ナビゲーターをしていた奴Aも「コミュニケーション」というんですよねぇ。)
    さらに、ゲーム空間内なので、警察には捕まらないと。
    「警察に言うから、お前の写真を撮らせろ」と言ったところ、
    AとBの顔色が普通に戻りました
    から。
    そういう人なんでしょうね。
    (どういうことになるか、わかっていないようでした。社会的なことを知らないんですかね?)

    で、顔を隠すんですよ。
    写真を撮ろうとしたら。
    こんな感じなんですね。
    ナビゲーターをしていないブースにいた奴B

    で、さらに、「いないいないばあ」でもやるかのように、
    一瞬手を横にずらして顔を出して、また隠すんですよ。
    「今、馬鹿にしたな」と言ってやりましたが。
    (後で、戻ってみたら、まだいたんで、写真を撮っておきました。ナビゲーター役やってましたね。)
    だいたいね、やりたいことやってるんでしょうから、
    写真ぐらいねぇ、撮られりゃいいじゃないですか。
    仕事してるんだろうし。
    ヤバイとか思ってるんですかね?

    なんかすごいですけれどもね、東京ゲームショーに出展しているブースでの出来事ですよ。

    ということで、VR空間で、コミュニケーションをしたいと言い張っていましたが、
    明らかに真摯にコミュニケーションというサービスをしたいということではないということですので、
    VR空間における犯罪相当行為について、
    みなさんお気をつけください

    ということで、記事にしました。

    また、
    僕はVR空間における犯罪相当行為の被害者という当事者になりましたので、
    発言権がバリバリ僕にできました。
    しっかりと働きたいと思います。

    思い返すと、
    VR空間における犯罪相当行為をする人であるというサインがあったように思えます。
    1つ目、実在の他人の姿になりすましている。
    2つ目、僕の前のお試しをしていた人に対して、
    当たらないようにではありますが、矢を軽く投げてきていました。
    その方は「軽いじゃれ合い」のように捉え、投げあいっこの相手をしていましたので、
    「まあいいか」とゲームをやったんですよね。

    また、このゲームの仲介者であるブースにいた奴だけが問題なのではなく、
    矢を人体に刺せないようにゲームのプログラムでブロックしていなかった製作者、開発者にも
    人道的な問題があると考えられます。

    例え、ゲーム自体が面白かったとしても、
    その関係者が悪い人であった場合、
    気分よく遊べませんから、
    仲介者もきちんと選んだ方が良いと思います。
    (基本的には、製作者、開発者がいい人なら、遊ぶと思いますが。)

    さらに、
    僕はゲームもやるのですが、
    対人対戦の場合、
    相手の人が「ファニーステップに殺された」と感じてしまっては
    僕としては辛いし嫌なので、
    格闘系の対人対戦はしません。
    (ガンダムとかチャンバラごっこ(か、トレーニング)のように捉え、コンピュータと遊びます。)

    みなさん、お気をつけください。

    <追記>2017.09.25
    「何が大丈夫なのか」ということについて


    そうそう「バーチャル空間なんで、大丈夫」というのは、
    法律的に合法で大丈夫
    という意味らしかったんですよね。
    ちなみに、
    こっちが「怒っている」「ムカついている」「恨んでいる」などという感情については
    無頓着というより無反応に見えました。
    「商売してんじゃねぇのかよ!!!」
    と思いましたが。

    脳内でデコードされている現実が希薄なんですかね?

    おそらく、言葉が通じない人なんですよね、だから。

    言葉が通じない人って、デコードされる現実がないんだと思うんですよ。
    言葉に対して付随しているイメージ、概念がない、実感できないために、
    他者の言葉がきちんと心で理解できないんです。

    僕は、言葉が通じないなら、「通じてください」などどいわずに、
    現実的で合法な行動をとりたいと思います。

    とりあえず1回は言っておきますけれど、
    そういうところでそういう方面に頑張ってみても面倒くさいですからね。
    (「あなた、言葉の通じる人?どっち?」と聞いてみるという意味です。)

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

    ブログのポリシー私ってこんな人に準じます。(コピペができてしまいますが)
    各自正しいか、妥当か確認の上情報を取り入れてください。
    ブログの名前の由来(その2)
    カテゴリー分けの由来
    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
    音関連動画まとめ
    「私の作品 パワーステッカー」一覧
    English Edition of This Blog

    カテゴリ