FC2ブログ

記事一覧

33. NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」を見て

  • カテゴリ:政治
  • 本日放送のNHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」を見ました。

    将来的に日本の総人口が半分以下に減って地方の人口が減るらしいことは聞いていたのですが、
    どうも東京の人口も減る可能性があるようですねぇ。

    特に、地方の過疎地域の行政サービスが成り立たなくなっているようで。

    番組を見たところによると、どうも
    人口数が少なくて、ぽつんぽつんと離れて住んでいるのが、
    大変な理由の一つのようです。
    人口が少なければ、人の代行業としてのサービス業として成り立たないですよね。
    財源もなければ、職業のプロとして働く人も生活が成り立たないです。
    そこで、時間のある人に住民税を払う代わりに行政サービスという名の下に行われてきた仕事をしてもらうことをしているらしいです。

    でも、人はどんどん減っていって支えきれなくなっているらしいんです。
    そして、人のいない土地(所有者はいますが、その土地に住んでいません)が増えているらしいんです。

    反対に、東京には仕事のない、または、あっても年収の低い若い人が沢山いるらしいんです。
    どうも、どこかの会社に就職したいけれども、できない、そして、職能を持っていない人たちらしいんです。
    職能を付けることは、○○屋さんと言ってもらうためには必要なことだと思うのですが。

    人の数が少なくて、土地が余っていたら、
    農業に有利だと思うんですよね。
    沢山の土地で農業できたら、収入は上がります。
    機械だってあります。
    東京で仕事に困っている若い人たちに、
    農業の勉強をしてもらって、土地を貸して儲けてもらえばいいような気がします。
    自治体とか国が主導で、土地を借り上げて、若い人に教育をして、
    農業をすれば、地方に若い人は来るし、
    東京で住んで働いているけれども住民税を少ししか納めない人も減るし、
    一挙両得だと思います。
    今ならまだ、住民サービスを支えられているし。

    (そもそも、住民サービスって、住民の人のお金から出ているんで、
    一人当たりどれだけお金がいるかなどなど、教えてもらいたいです。)

    国、自治体主導で、人のいない集落から離れた土地を畑にすれば、
    実は人の通らない道をわざわざ舗装する必要もなく、
    畑にしちゃえばいいんだと思います。
    自治体の財政の負担軽減です。
    (今から、人口減少対応の街づくり、インフラ設計をしないといけないんでしょうね。)

    農業って、工夫のしどころが沢山あるらしいし、食べ物とか作物という命を扱う仕事だし、
    一から自分の生活を築けるから、楽しいこといっぱいだと思うんですよね。
    (楽しくて、お金が入れば、結婚できるようになるんじゃないですかね?)
    自分しか知らないあんばいとか、技能があるっていいと思いますし。
    工夫できることがいっぱいあるということは、チャレンジし続けるということで、
    とても生き生きとしていられると思うんです。
    (どれだけやっても、100点のない仕事がいいと思うんですよ。)

    人口が減って、土地が余ったら、農業に有利だと思った発想からの提案でした。
    (細かい資料を見てませんので、おおざっぱな話です。
    土地の借り上げの過程が大変かもしれません。)

    食料自給率がカロリーとして39%ぐらい(農林水産省曰く)らしいので、
    工夫次第で新規の人の参入できる余地が十分あるんじゃないですかね。

    別に、サラリーマンにならなくてもいいと思うんですよ。
    (高度成長時代の刷り込みみたいに思えますし。)
    資格というある意味、均質化されたものを持っていなくてもいいと思うんです。
    (なりよりは、あるほうがいいと思いますが。)
    それよりも、自分だけの職能があるのがいいと思います。
    それが、自分だけが作れる商品につながりますので。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

    ブログのポリシー私ってこんな人に準じます。(コピペができてしまいますが)
    各自正しいか、妥当か確認の上情報を取り入れてください。
    ブログの名前の由来(その2)
    カテゴリー分けの由来
    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
    「私の作品 パワーステッカー」一覧
    English Edition of This Blog

    カテゴリ