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329. 災害による人の被害をなくすために

  • カテゴリ:災害
  • NHKスペシャルの
    シリーズ
    MEGA CRISIS 巨大危機Ⅱ
    ~脅威と闘う者たち~
    第2集 異常気象・スーパー台風
    予測不能の恐怖

    を見たんですよね。

    予測精度を上げることがとても大事なので、
    頑張っていらっしゃるなあと思いました。
    過去にない現象が起きているようで、
    問題解決的に現象の大きさの程度問題で済んで、
    現象のモデルが変わらないという保証がないので、
    とてもやりがいのあるお仕事だろうなあと思いました。

    気象庁さんなどは、
    「避難する」ための予報を出していらっしゃる
    のですが、
    「避難」と言われても、しっかりとした実感がわかないんじゃないかと思うんです。
    だって、今まで暮らしてこれたし、雨降らないとどれぐらいなのかわからないし。
    という感じだと思うんです。

    しかしですよ。
    災害というのは、危ない場所にいなければ被害を受けないんですよ。
    家は移動できないかもしれませんが、
    人や動物などは移動できます。
    (家畜さん達は大変そうですけれど)

    「今いる場所が危ない場所に変わる」ので
    「避難する」
    んです。
    予報の時点では予測かもしれませんが、
    豪雨、台風などが来て、
    危ない場所に変わってしまう可能性が高いのであれば、
    余裕を持って(例え、空振りだったとしても)
    移動する(つまり、避難する)のは有効だと思います。

    危ない場所に変わってしまってからでは遅いのです。

    なので、
    自分のいる場所が危ない場所に変わらないかの情報を
    しっかりと把握できるように、
    そして、安全な場所、経路を通って避難できる
    自分の存在可能域を把握して、

    (途中が危ないと、無事に安全な場所に逃げられなくなってしまいます。)
    そこを通って無事に避難したいです。
    (本当、気圧計を個人で持っていたいぐらいですよねw)
    冠水するところというのは、
    土地条件によって異なるらしいので、
    事前に把握しておかないといけないらしいです。
    (例えば、たまたま周囲より低くて、排水が悪いと水没しますので。)


    そうそう。

    MEGA CRISIS 巨大危機Ⅱ
    ~脅威と闘う者たち~
    第1集 都市直下地震 新たな脅威
    “長周期パルス”の衝撃

    も見たんですよね。

    表面に活断層という自由端が出ることによる地震動のパルスらしいですね。
    (どうも、全ての可能性を予測しておかないと、今までの経験だけでは足りないみたいですね。
    なんといっても、過去130年ぐらいしか、地震研究されてないですから。)

    ゴム製の耐震設備があって、
    「思ったよりも建物が動いて、
    どうも建物が周囲の地面に衝突しそうだから大変だ~」
    と言うお話でしたが、
    周囲の地面はその建物を支えるのに役に立ってないはずなので、
    建物と周囲の土地が50cmしか離れていないのであれば、
    設備の動きうる限界まで周囲を掘って広げれば、いいんじゃないですかね?
    (大してお金かからないですよね?とりあえず、すぐにできるし。)

    それから、VRのゴーグルに慣れていない人を
    激しく揺さぶるのは危険だと思いますよ~。
    普通の地震動に遭うだけでも大変なのに、
    視覚からのVR酔いまで加算されますから。
    (揺れだけでも、精神的に辛いでしょうから、
    わざわざ経験する必要があるのかわかりませんし。)

    とにかく、災害が通り過ぎた後、
    僕たちの住環境が破壊された後でも、
    僕たちの命は続きますから、
    そのつもりで対策した方が良いみたい
    です。

    <追記>2017.09.10
    宙に浮く機械について


    そういえば、
    「空飛ぶ都市」を作るため(らしい)の機械がありましたけれど、
    「ジャンプすれば(空飛べば)、地震が起きても大丈夫!!俺揺れない!!(横に)」
    というアイデアはいいんですけれど、
    (お金がすごくかかりそうですが)
    どうも実験の様子を見ると
    空飛ぶ機械上のバルーンが大きく縦揺れしているんですよね。
    現状の家屋や家具で、
    縦揺れ対応のものは想定外だと思う
    んですよ。
    上にいる人は屋内での疑似ジェットコースターみたいなものということですよね。
    人も対応できるか不明です。
    可能性としては否定しませんけれども、
    (僕個人が否定できる物でもありませんし)
    もうちょっと、研究が進むとありがたいかなと思いました。

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    高久 真生(たかく まさお)

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