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32. ネット上のデマの消火術(おすすめ)

  • カテゴリ:お役立ちTips
  • ネット上のデマってありますよね。
    それが勝手に広まって大変なことになることがあるんだそうです。

    あれって、言われた者負け的に思っている人がいるようなんですけれど、
    そういうことじゃないと思いますよ。

    要するに、
    信頼のおける公式情報がネット上にないのが問題なんです。

    個人的なホームページの開設だけだと、
    本人の言い分だけになるので、
    官公庁や警察などの公的機関が正しいと保証する情報を載せるページを作ればいいんです。
    検索して引っかかればいいんで、分類する必要もありませんし、
    時系列順に1か月に1枚ぐらいで作って書きためていけばいいんだと思いますよ。

    たとえば、「熊本地震の時の動物園から動物が逃げ出した」というデマも、
    熊本県のホームページに
    「お問い合わせに対する熊本県の公式回答」のページ
    (問い合わせと回答を重複を除いて全て書くページ)があって、
    「〇月○日現在逃げていません」と書けば、
    そのページにアクセスできる人はわかります。
    (避難所にいる人も間接的に情報を得られる可能性が高まるので、
    不安を解消するのに役立つと思います。)
    特に、災害の時はデマ対応の人(警察の人)がいてくれるといいと思います。

    また、警察でも、
    個人の申し立てがある場合でいいので、
    「〇〇さんは□□の事件に関与していません。」
    という情報を出してくれれば、
    白黒がはっきりした時点で、そのデマを書かれた人の無実が判明します。

    ネット上のデマは基本的に
    ネット上のデータが玉石混交のため、
    信頼性の持てるデータにアクセスしにくい状況から発生します。
    だから、信頼のおける情報を載せるページを作ることが有効だと思います。
    (市役所などの電話対応の人が、サイトを確認すればよいので、電話での質問にも対応できると思います。)

    また、本人の言い分を載せる個人、法人の公式サイトも大事だと思います。
    (僕のサイトファニーステップもこれに相当します。)

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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