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28. 人の機嫌の取り方(おすすめ)

  • カテゴリ:犯罪者対応 (観察あるある)
  • ある災害対策の公開市民講座に出てきました。

    場内の雰囲気を和らげようとしたのか、
    ある人たちの権利や尊厳を貶めて、
    それ以外の人々にとって有利であるかのような行動を勧め、
    機嫌を取っているようでした。
    (家庭崩壊を勧めているようにも聞こえましたが)
    具体的には、例えば、地震の際に家具の下敷きになりそうな位置に自分の伴侶を寝かせろとか、
    お父さんの風呂の後は汚いけれども、水は抜くなとか。
    (自分の風呂の後が汚いだけじゃないかと思いますけどね)
    要するに、奥さん方が多いように見えたらしくて、
    奥さんに有利になる話だと思ったらしく、
    そういう話をしたらしいんです。

    また、市の公表前情報を
    「ここだけの話」といって公開していました。
    これは、給料をくれている市(実は市民なんですよね)との約束を裏切って、
    情報を私有化したことになります。
    (犯罪なんですよ)
    やはり、一部の人の不利益を元に、別の一部の人の機嫌を取っています。

    自分の提供する防災に関する情報だけでは、
    聴衆を満足させる自信がないんですかね?

    他人を貶めて他の人の機嫌を取るというのは、
    非常に稚拙な価値提供の方法です。
    そうしなくても、まともな人は他人を傷つけずとも
    価値提供できます。

    また、その行動を行う人の情報管理、情報処理の能力に
    信頼を置くことができなくなります。
    自分の信頼をなくしていることに気付くべきだと思いますよ。

    きちんとしかるべき機関に報告することにしますので、
    このページではどこの誰とは書く必要がありませんから、
    個人名などは書きませんが、
    ちょうど良い「ダサくてみっともない」事例(れっきとした犯罪ですよ)だったので、
    「この方法はやめたほうがいいよ」というおすすめとして記事にしました。
    後日談がありました。
    「ここだけの話」って信用できないですねぇ(迷惑なこと)に書きました。

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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