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240. 環境破壊

  • カテゴリ:環境問題
  • 237. 政治理念で、
    政治理念とは
    「どういう生活環境で生きていくのが望ましいか」ということになると書きました。

    そして、自分の生活環境には全人類が含まれているので、
    そういう他の人たちのことも考慮に入れた上での、生活環境を考えるべきであると書きました。

    さて、他の生物についてはどうでしょう?

    「環境破壊」という言葉がありますね。
    これは正確には「僕たちの住環境の破壊」であると言えます。
    僕たちは、太陽系の第3惑星地球の上に住んでいます。
    太陽の光があって、月が地球の周りを回っていて、
    大気があって水が凍っていない惑星である地球という
    大気の中に棲んでいる生物です。

    空を見上げると、天空が見えます。
    天球があるように見えますが、

    地球は丸いので、見えている範囲は限られています。

    普段、それくらいの大きさの範囲を自分の生きている空間の範囲だと思っていると思いますが、
    半径100kmぐらいだとも言われていて、
    僕たちは本当はもっともっと大きな世界の一部なんです。

    ですから、太陽と月に影響を与えようとする人はいないと思いますので、
    とりあえず地球の大気圏内の環境(土地、海の中、湖の中、泥の中などなど)が変化するというのを
    「環境破壊」と呼んでいるんです。
    (地球の衛星軌道の低いところにゴミがたまっていますが、これも困った僕たちの環境の変化です。)

    僕たちの住んでいる環境が破壊されると、
    人類(ホモ・サピエンス)という種の生存にとって、
    不利な状況が生まれます。
    病気などになって「生きにくさ」というのを感じるようになるのが
    僕たちの生存に不適切な環境になっていることに気がつく最初だと思います。

    今まで、ホモ・サピエンスは20万年の長い時間を生き延びてきました。
    それは僕たちにとって、生きやすい環境だったからに他なりません。
    ですから、
    できる限り、昔から続いてきた地球環境を保全し、
    保っていくというのが、
    生物としての生きやすい環境作りには欠かせない

    ものになります。
    そういう環境で共に生きてきた、環境の変化に適応しにくい生物が絶滅していくというのは、
    食物連鎖などの(他にもお互いの関係があるでしょう)生命の連鎖の鎖が途切れ、
    僕たちの生物としての生きる環境が変化することに他なりません。

    だから、絶滅危惧種が増えていくことに抵抗を感じるんだと思います。
    今まで、出会うことのできた生命に会えなくなるというのも、
    非常に寂しく悲しいことではないかと思います。

    生物ですから、基本的に自分の種を残すことが第一になると思いますが、
    生物として「僕たちの住環境の破壊」を考えたとき、
    地球丸ごと1個のサイズで生物みんなの生き残りを考えた方が
    いいんじゃないか

    と思います。
    自分の種の保存だけじゃなくて、
    他の種が絶滅するのって気分的に嫌
    なんですよね。

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    高久 真生(たかく まさお)

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