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226. アメリカのかけると言っている関税について

  • カテゴリ:政治の?
  • アメリカが外国からの輸入物品に対して
    関税を大幅に引き上げると言ってますよねぇ。

    材料の形であれ、製品の形になってであれ、
    アメリカの国境を越えてアメリカに入る対象品目の物品に対して、
    持ち込む業者の人が払う税金の一つ
    「アメリカに払う関税」というものですよねぇ。

    関税がかかると、
    日本などの業者が
    アメリカで物品を販売するときに
    値段に上乗せすることになりますよね。

    だから、アメリカで購入する人(アメリカ人など)が高くなった関税分を支払うから、
    アメリカに居住している人が最終的に払うことになって、
    アメリカに居住している人が支払うお金が増えて困るんじゃないかという話があるのですが。

    しかし、売れ残ったものに関しては、アメリカに居住している人が関税分の値段を支払うわけではないので、
    その分はアメリカに持ち込んだ業者の人が支払うことになるんですよね。

    ということで、

    アメリカが得る関税
    =アメリカに居住している人が支払う関税分の上昇した金額
     (売れた分)
    +アメリカに輸出しようとする業者の支払う金額 (売れ残った分)

    で、2通りの税金を払う人が存在しているんですよ。

    アメリカに輸出しようとする業者の人は、
    物品が売れようが売れまいが販売に先だってアメリカに税金を納めるので、

    アメリカとしてはアメリカに居住している人が買っても買わなくても
    関税という税収分のお金は確実に確保できる
    んですよね。
    つまり、買った分しか支払われない消費税よりも確実に税収が見込めるということに。

    トランプ政権はそういう形で外国からのお金を国の税収入にしようとしていることになるんですよねぇ。
    (所得税を下げるとか壁を立てるとか言ってますけれど、税収が足りなさそうじゃないですか。
    国内からの税収を下げようとしているのに、支出の予定が結構あるように見えるんですけれど。)

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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