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220. 人の区別

  • カテゴリ:人の区別
  • 「人を差別しちゃいけません」と言われますよね。
    妙な言いがかりをつけて、相手に不利益を被らせることになるからですよね。

    僕は、このサイトで、
    「人に迷惑をかけて、気分の悪い人」
    「人に迷惑をかけて、気分のいい人」という表現をしています。

    人はなにがしかの物事の局面に遭遇すると
    なにがしかの感情を感じるんだと思います。

    そのときの感情は、「気分がいい」「悪い」の2通りに分けられるんだと思うんです。
    (何も感じない場合には、本人の生命維持に問題ないと考える「消極的な快」の感情ではないかと考えられます。)

    つまり、
    (#)YesまたはNoのどちらか2択問題なので、
    理論的に2つに分けることができて

    ((##)論理的には、排反の関係にあります。)
    具体的にどなたがどちらに入るのかを指定しなくても、
    「人に迷惑をかけて、気分のいい人」と
    「人に迷惑をかけて、気分の悪い人」という分類を作ることで、
    マルバツゲームのように
    全人類を振り分けることのできる入れ物を作ることができる
    ことになります。
    理論的な入れ物なので、入る人がいるいないに関わらず存在する分類ですから、
    仮に「人に迷惑をかけて、気分のいい人」という表現のできる人が人間社会に存在しなくても構いません。
    (空集合ということになります。)

    「区別」というのは「違いを認め、分けること」だと思うのですが、
    人であれなんであれ、
    2つのものに性質の違いの存在を発見し認識した場合、
    両者に対して同じ対応をすることは適切でない
    場合があります。

    「人に迷惑をかけて気分のいい人」という人物像を考えると、
    その人に行動の機会を与えると
    「人に迷惑になるように自ら進んで行動する」
    可能性がある
    ことになります。
    (本人にとって「快」となるように行動するでしょうから。)
    その人は非常に信用しづらい人物像になります。

    とにもかくにも、「迷惑なことをして気分のいい人」に対しては、
    (「迷惑だな」と感じる人に対しても)
    自分を守るために、それ相応の対応を講じて相手することが
    必要になる
    んだと思うんです。
    きちんと人を見ないと、対応を決めるために必要な区別するための情報を得られません。
    127. パワーステッカー 第1弾の15 「見る 見る しっかり見る」参照ください)

    <追記>2017.03.17
    (#)の行を忘れました。

    (##)ある方がいいと思いますので、つけました。

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