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213. 空っぽの人(ファンタジックホラー?)

  • カテゴリ:作品


  • 書いてみたら「おとぎ話」になったんですが、
    どうやらホラーっぽいんですよ。





    <製作が終わった後の内緒話>
    でも、実際、こういう穴って、おとぎ話的には
    使い終わった花火とかを全然別の人にゴミの穴だと思われて捨てられちゃって、
    うっかり燃えちゃったりして消えてなくなっちゃったりするんじゃないかと思いますが。
    (片付き方はあっけなかったりするんですよ、結構)

    (続き)
    その花火の燃えカスを放り込んだら、放り込んだ人の予想外に燃えるんで、
    放り込んだ人は「おおっ!」って大きな声をあげてびっくりして、
    「ゴミ燃やしちゃった、やっべ~。」って焦るんですけれど、
    本当のことは結局知られることがないんですよ。
    この穴はそうやって消えていくんだと思うんですよね、このお話的には。

    このお話では、文を文節ごとにバラバラにしてしまって、意味をなくして心を受け取れなくなってしまっていますが、
    心で理解して利用法を決めるんじゃないかと思うんですけれど。
    (技術とか文章とかもそうじゃないかと思うんですよね)

    <追記>2017.03.12
    (続き)を思いついたので、付け加えておきます。



    <追記2>2020.06.04
    相応に扱われると
    耐えきれない


    穴に入っている何かの
    片付き方のお話ですが、

    それ相応に扱われると
    つまり、この場合、穴相応に扱われると

    耐えきれず、生き残れない

    というキャラのつもりです。
    (殺人目的じゃないんですが、
    この寓話では「燃えちゃう」扱いになってます。)


    他人からすると、

    公平に扱うと、
    それ相応に扱うのが正しいだろう

    と思うんですよ。

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    高久 真生(たかく まさお)

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