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187.質疑応答の時間

  • カテゴリ:質問
  • 講演などで、
    質疑応答の時間のない講演があるんですよ。
    去年からいくつか遭遇しているのですが。

    それは、「言いっぱなして終わりにします」という講演者の意思表示の表れかと思うのです。
    誰かの言ったことのコピーでないことを表したり、
    (#)自分のしゃべったことに責任を持ち保証を付けるために、
    フリーな質問を広く一般から(専門家を絶対に含みます)受け付けることが必要
    でないかと思います。

    また、そういう自由な突っ込みに対して耐えうる人であるという意思表示にもなり、
    質疑応答の時間を設けることで、
    自分のしゃべったことに対してきちんと責任を取ることができるんじゃないかと思います。
    また、質疑応答の時間がないということは、
    自分の発表したものを
    きちんと世に問えていないことになるんじゃないか
    とも思います。
    (このサイトは質問などなど用のメールアドレスfunnysteps0722gmail.comを公開していますので、
    質疑応答時間に相当する機会があることになっていると思います。)

    答えられなかったらどうしようという心配もあるかも知れませんが、
    時間が足りなくてまだ調べ切れていないとか、その時点でわからないとか、
    人間のスペック的に今のところ無理だとか、
    みんながきちんと納得する答えられない無理な理由ってあると思うんですよ。
    (また、それがその分野のフロントでもあるわけですし。
    わからないことがあるから、研究する題材があるんですよね)

    また、録音、撮影などが禁止されているのもありますが、
    発表したものは発表した人に帰属するはずですので、
    禁止してもあまり意味がないと思うんですよね。
    逆に、自分の仕事が人づてで広まるというのは、
    きちんと善良に仕事をしている人(特に大人)にとっては悪いことは何もない
    んだと思うんですよ。
    なので、講演の模様(仕事ですよね)を撮影されて困る人って、
    ちゃんと仕事をしているのか、疑問になっちゃいます。

    いたんですよねぇ、質疑応答、録音、録画、撮影お断りのトークショーで、
    O-157対策にゆっくり水を飲まずに食べるのが有効(間違いですよね?食前の殺菌が最重要なんですが。)と言ってたんですよねぇ。
    (食物に含まれるわずかな水に乗って、O-157が酸性の強い胃から腸に流れちゃうことがありますよね?
    1個でもいたらだめなんですよ。)
    あ、ちなみに、その人を呼んでしまったところが記録のためにビデオ撮影してましたので、
    一般の人のをお断りしても、あまり意味なかったんですけれどね。

    追記情報(2017/02/13)
    (#)の行に「保証を付ける」を追記し、この文を赤字にしました。

    追記情報(2017/04/29)
    連絡先を変更しました。
    funnysteps0722gmail.com

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    高久 真生(たかく まさお)

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