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182. 正解と誤答

  • カテゴリ:丸暗記と考える力
  • 僕らの世界ではよくテストが行なわれて、
    様々な回答に対して、○や×が付けられるじゃないですか。

    正解の数が必ずしも1つとは限らないのですが、
    どちらかというとその数はある程度絞られるんじゃないかと思うんです。
    (個性的な解決法は大歓迎なのですが、今回はそこに焦点を当てた記事じゃないんです。)

    それに対して、
    「間違え方」や「勘違いの仕方」というのは、
    千差万別でたくさんあるんじゃないか
    と思うんです。

    「何をどうまちがえちゃったのか」の現場検証をすることで
    間違え方で相手の性格や考え方が透けて見える
    気がするときもあるし、
    相手がこちらと全く異なる考え方、現実把握の仕方をしているために、
    全く想定外の間違え方をしている場合も多々ある
    と思うんです。

    僕にとってはそれはそれで、様々な考え方で面白いのですが、
    よくよく相手の話を聞いて、
    「そもそもきちんと自分のことや対象となる話題について相手がわかっているのか」、
    「何を考えているのか」を聞く必要があると思うんですよね。

    この件についての現実的な適応例として、
    例えこちらに落ち度がなくても、勘違いして、こちらに弱みがあると思って、
    迷惑をしてこようとする人がいるようなんですよ。

    どうやら、その人は現実を見間違えたり、理解不足のために、
    そう言う人にとってのチャンスだと思っていたりする
    んです。
    つまり、こちらに落ち度になりそうな心当たりがなくても、そういう迷惑になることをする人がいるんですよね。

    「結局、これは何事か」と思えば、どうやら間違えちゃい方の性質に起因して発生しているように思えるんです。
    間違え方は千差万別で、さらに間違えは突発的に発生、出現するので、こちらではコントロールできません。
    ただ先方がきちんと現実対応できていないと困ることになるでしょうけれど。)

    まあ、結局、どう考えても現実に即さない考え方にこだわる人がいるようだったら、
    「本当にその考えを信じられるのか、信じて生きていけると本当に思っているのか」を聞きたいと思いますけれど。

    追記(2017/02/08)
    そういえば、勘違いしているように見受けられるのに、
    「ざまーみろ」て感じで笑いあってたりすることがあるんですよね。
    (普通に笑ってるんです。)
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