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14. レコードの掃除ってどうやりましょうね

  • カテゴリ:お役立ちTips
  • 前の投稿で、針の掃除方法を提案してみました。
    でも、レコードが埃まみれだと、すぐに針に誇りがくっついてダメになるんですよ。

    レコードの板の掃除の仕方を発見したので、
    お知らせしようと思うんです。
    対象になるのは、静電気でレコードにくっついている埃です。
    (少々の油なら大丈夫ですが、ニコチンはいただけません。)

    レコードの溝の太さってどれくらいかご存知ですか?
    17ミクロンぐらいらしいんですよ。
    (ステレオが最小らしいですね。
    こちらのサイトに書いてあります。)

    これより細いもので、掻き出してやれば良いんです。
    ということで、登場。

    (サイトより引用)
    デンターシステマさんです。
    そもそも、歯磨きは歯についた歯垢というやわらかいものを取るためものなので、
    力を入れて使うためのものではありません。
    そして、やわらかい力でこする分にはレコードは痛みません。
    また、デンターシステマさんの素晴らしいところは
    毛先が通常の歯ブラシの10分の1であるということ。
    サイト参照
    約20ミクロンらしいんですよ。
    これなら、レコードの溝のごみをちゃんと大体は掻き出してくれそうですねw

    そして、毛がびっしりと生えている。

    レコードブラシを
    歯ブラシを首ちょんぱして作りました。
    歯ブラシの大きさはレギュラーサイズで、
    隙間がないようにずらして張ってあります。
    柄はお安い養生プラダンです。


    LPレコードに対してはこんな感じになり、
    手の方をレコードの円周に沿って回転させながらこする感じになります。

    レギュラーサイズ4個がちょうどよく、重心が毛の部分に来るので、
    ちょうど具合が良いです。

    水を流して、一応台所洗剤を使って、洗います。
    洗ったあと、ティッシュで水を拭いても大丈夫です。
    ごしごしこすると、どうか知りませんが、
    普通に拭く分にはティッシュの繊維は落ちません。

    適当にレコードを振って乾燥させれば、聞くことができます。

    ラベルが湿っているので、
    ラベル乾燥には、
    昔はやったプリントごっこの乾かす台に立てかければOKです。
    (皿立てで大丈夫でしょう)

    これなんですけれど、ハードオフで108円だったんですよね。
    レコードグッズに再販してもらいたいものです。

    ちなみに、ラベルは接着剤でついているわけではないので、そうそう取れません。

    普通の埃なら大抵取れますので、おすすめです。
    中古のレコードだと、汚れ方がよくわからないのですが、
    それでも結構威力を発揮しますし、使っているうちについた埃なら取れると思います。

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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