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1283. SDGsについて考えてみた

  • カテゴリ:より良い日常へ
  • SDGsってあるじゃないですか。


    です。
    僕は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。←支援しない理由がないんでw
    かつ、商用目的の記事ではありません。)


    どういうことを言っているのか
    僕なりに解釈してみました。


    まず、お題です。

    SDGsとは
    「Sustainable Development Goals」の略で、

    日本語では
    「持続可能な開発目標」と言われているのです。


    結局、
    「現在はまだ未達成だけれども、
    将来に渡っても
    みんなが地球上で平和に暮らしていくのに必要な目標」

    ではないかと思います。


    もっと具体的に書くと、

    「自然環境は
    無限大に人間の活動を浄化するわけではないので、
    そのように適切に僕たちの活動形態を変化させないとならないし、

    みんなが満足な方が治安も良く、みんな気分が良いという
    より幸せな世界へ進もう」

    という目標

    だろうと思います。


    では、
    一つ一つ見ていきたいと思います。


    1.貧困(貧困をなくそう)


    どの人にとっても

    生きていくのに必要な食物、物、教育、文化、医療などが
    足りない状態では
    体、頭、心の栄養が足りなくて栄養失調になってしまうし、

    健康を守るための資源、治療などが足りなくなって、
    健康を守れないし、

    安全を守るために必要なものも足りない状態では
    僕たちの命を守ることができないので、

    貧困(必要なものの足りない状況)をなくしましょう。


    足りないのはよくないです。


    日本では、最低限の生活をするのに
    年間200万円のお金が必要らしく、

    それ以上だと「物が足りる」=「幸せ」ではなくなるそうです。


    2.飢餓(飢餓をゼロに)


    どの人にとっても
    食物の足りない状態は命が危険にさらされたり、
    十分な成長ができなかったりするので、
    食べ物の足りない状況をなくしましょう。


    3.保険(全ての人に健康と福祉を)


    どの人にとっても
    健康が足りないのは苦しみの元となるし、
    働いたり勉強したり、普通に暮らしたりなどの
    やりたい活動ができなくなるので
    (別の要素の貧困につながる)、
    健康の足りない状態をなくしましょう。

    また、
    生活の安定や充足を助ける公的扶助(公的な助け)が
    足りない状況もなくしましょう。


    4.教育(質の高い教育をみんなに)


    どの人にとっても
    教育を受けることで自分を守ることができたり、
    自分の望みの人生に近づくことができて、
    生活の安定や充足につながるので、
    教育が足りない状況をなくしましょう。


    「質の低い教育」は
    洗脳であったり、極端な思想教育が含まれていたり、
    嘘を教えたり、考える力を奪うもので

    「将来的に使えない教育」と考えられます。


    お稽古事も大事です。
    (五教科で暮らしているわけではないので。)


    5.ジェンダー(ジェンダー平等を実現しよう)


    どちらの性に生まれたとしても、
    一方的に利用され、搾取されることのない平等を実現しましょう。
    (相手を利用したり、相手から搾取しない状況はどんな状況でしょうか?)

    また、どのような性自認、性志向であっても、
    平等に認められる世界にしましょう。


    6.水・衛生(安全な水とトイレを世界中に)


    どの人にとっても
    安全な水があることは安全に生きる上で大切なことなので、
    安全な水が足りない状況をなくしましょう。

    どの人にとっても
    衛生状態が良いことは悪い細菌などから身を守れて
    健康を守れるので、
    衛生状態の悪い状態をなくしましょう。
    (安全にトイレに行ける環境と衛生的に安全なトイレを確保しましょう。)


    7.エネルギー(エネルギーをみんなに そしてクリーンに)


    どの人にとっても
    エネルギーは生活の助けとなるので、
    一人一人にとって
    必要なエネルギー資源の足りない状況をなくしましょう。

    しかし、
    どの人にとっても
    環境状態が良いことは健康に繋がりますので、
    エネルギーを作るために環境を汚さないようにしましょう。


    8.成長・雇用(働きがいも 経済成長も)


    どの人にとっても
    成長することは未来を良くすることに繋がりますので、
    成長することが足りない状況をなくしましょう。

    どの人にとっても
    働く場があることはお金を稼ぐだけでなく、
    やりがいを手に入れるために大切ですので、
    働く場が足りない状況をなくしましょう。

    また、
    どの人にとっても
    働いてお金を稼ぐためだけに時間を使うのは辛いものですから、
    成長を感じられたり、やりがいをかんじられるような仕事がお勧めですので、
    成長が足りなかったり、やりがいの足りない状況をなくしましょう。

    どの人にとっても
    働いて十分な報酬を手に入れて、
    よりよい生活をすることは、幸せにつながりますので、
    報酬の足りない状況をなくしましょう。


    9.イノベーション(産業と技術革新の基礎を作ろう)


    どの人にとっても、
    新たな技術、知見は現在、未来を良くするのに必要ですので、
    イノベーションの足りない状況をなくしましょう。

    どの人にとっても
    短期間で成果の出る産業や技術革新だけでなく、
    長期的な視野で新たな技術や産業を開発することは大切ですので、
    基礎を構築することが足りない状況をなくしましょう。
    (恩恵を受けられるという意味で)


    10.不平等(人や国の不平等をなくそう)


    どの人にとっても
    誰かが誰かより優先される必要はありませんし、
    誰かのために犠牲になる必要もありませんので、

    不平等をなくしましょう。
    (平等が足りない状況をなくしましょう。)

    どの国にとっても同じです。
    (構成する人にとってあてはまるからです。)


    11.都市(住み続けられるまちづくりを)


    どの人にとっても
    時間が過ぎるにつれて住めなくなる場所のできる都市は
    困りますので、

    住み続けられるような、使い捨てでない街づくりをしましょう。

    住める場所が減るような状況をなくしましょう。


    12.生産・消費(つくる責任 つかう責任)


    <作る過程をクリーンに>
    どの人が作ったものでも、
    作ったものには責任が生じますし、
    作る過程で何かを犠牲にしたり、悪い事をしていないことが
    作る担当として要求されます。

    また、
    どの人が使う側、消費する側だとしても
    何を使って、対価としてのお金をどの作り手に渡すかという
    作り手の選別、商品の選別に責任があります。

    作り手の責任をきちんと問うようにしましょう。

    <ゴミとリサイクル>
    消費者は、作られたものの受け手として
    受け取った品物を大事にし、
    ゴミを増やさないようにしましょう。

    何かを不要物(ゴミ)とするか否かは、
    所有者(消費者)の気持ち次第で、

    不要物(ゴミ)としない決定をして、
    まだまだ使い続けることもできるかもしれません。

    さらに、
    作り手もゴミ(不要物)を出さないような工夫をしましょう。

    また、
    不要物(ゴミ)として出すならば、
    再利用できるように資源化できないか
    きちんと確認して、
    資源化できるものは資源化し、

    捨てられるゴミ自体を減らしましょう。
    (誰かに譲るのもありです。)

    例えば、
    プラスチックの回収は
    二酸化炭素の削減にも役に立ちますし、
    自然界での残留物(マイクロプラスチックなど)予防に役に立ちます。

    炭素の循環がスムーズになるような
    (プラスチックのように、分解されないで残ってしまわないような)
    植物由来の炭素を使ったり、
    自然に分解されて土に返るような
    炭素構成物を使うようにしましょう。

    (生産者が気を付けることですが、
    消費者も選んで購買することで
    この動きを促進させることができます。)


    13.気候変動(気候変動に具体的な対策を)


    どの人にとっても
    安全な地球環境、地球紀行は必要です。

    しかし、
    温暖化は切羽詰まってきており、
    海水温が暖められて、熱が貯まってきているので、
    現在見えている気温上昇以上に地球は温められています。

    シベリアなどの氷が解け、温暖化力の強い気体が大気中に放出されているし、
    氷が解けることで、太陽光の反射率が減り、
    地球全体として太陽エネルギーを吸収しやすくなっています。

    温暖化により、現在のようには住めない未来がやってきてはいけないので、
    具体的な行動に移して対策を取らないとなりません。

    具体的な成果を手に入れるために、
    具体的な対策計画を立てて、
    しっかり遂行するようにしましょう。


    14.海洋資源(海の豊かさを守ろう)


    どの人にとっても
    海の生物の豊かさは
    食料としても生態系のバランスのためにも重要で
    足りない状況はよくありません。

    漁や海洋汚染、温暖化の気候変動によって
    海洋資源の枯渇(個体数の減少、種の数の減少)が起きないように
    防ぎましょう。


    15.陸上資源(陸の豊かさも守ろう)


    陸上生物も海洋生物と同じように

    どの人にとっても
    陸上の生物の豊かさは
    食料としても生態系のバランスのためにも重要で
    足りない状況はよくありません。

    森の減少は陸上生物の住処をなくし、
    地球温暖化対策に重要な二酸化炭素の吸収体をなくしてしまいますので、

    森の伐採に気を付けるなど、
    自然環境の保全に気を付けましょう。


    16.平和(平和と公正を全ての人に)


    どの人にとっても
    自分の生命、財産、幸せを守るために
    平和であることが必要となりますので、

    平和な状態が欠けることがないようにしましょう。

    また、
    どの人も道理にあった人道的で平等な人権的扱いをされるべきで、
    公(公衆、みな)の目から見て正しいことを大事にし、
    欠けることがないようにしましょう。


    17.実施手段(パートナーシップで目標を達成しよう)


    どの人も
    1人で以上の16の課題をなしとげることはできませんし、
    みなの協力があってこそ、成し遂げられる、大きな目標ですので、

    みなで協力し合って目標を達成しましょう。


    <全体として>
    現在行き渡っているわけではないので、
    足りないものやかけている状態をなくそうということにしてありますが、
    (1の「貧困」を受けて)

    足りないの(欠乏)を防ぐだけでなく、

    良い状況を
    どんどん増やす方向性で頑張るのがお勧め

    です。


    とにかく
    欠乏が良くないようなんですよ。


    ついでに、
    「誰一人取りこぼさない」ということも目標に掲げているそうなので
    (大事ですよねw)

    「誰にとっても必要」であることを明記しました。



    <変更>2021.02.15
    12.生産・消費(つくる責任 つかう責任)を変更し、
    「ゴミとリサイクル」について
    付け加えました


    以上です。




    <変更2>2021.02.15←<変更>に番号を付けました
    12.生産・消費(つくる責任 つかう責任)を変更し、
    「ゴミとリサイクル」について「(誰かに譲るのもありです。)」を
    付け加えました


    たびたびすみません。



    <変更3>2021.02.15
    5.ジェンダー(ジェンダー平等を実現しよう)
    を変更しました

    具体的に「どういう行動のせいで搾取されるのか」を
    明らかにするために、
    以下のように
    「利用され」と
    「(相手を利用したり、相手から搾取しない状況はどんな状況でしょうか?)」を
    付け加えました。


    どちらの性に生まれたとしても、
    一方的に利用され、搾取されることのない平等を実現しましょう。
    (相手を利用したり、相手から搾取しない状況はどんな状況でしょうか?)


    また、どのような性自認、性志向であっても、
    平等に認められる世界にしましょう。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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