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1282. スポーツできるのが大事

  • カテゴリ:新型コロナウイルス関連
  • NHKスペシャル
    パンデミック 激動の世界 (8)「音楽&スポーツ 熱狂なき空間」
    を見ました。


    観客とプレイヤーが一体となった
    熱狂というもののない
    プレイ空間についてでした。


    しかし、
    物事には優先度の高い低いがあるだろう
    と思います。


    まず、
    アスリートの人にとって、
    訓練できない時間、
    本気を出し、かつ、相手のいる試合がない時間が

    長期にわたる場合、

    アスリートとしてのプレイの質の低下が避けられません

    し、
    その期間が1年、2年となると
    肉体的に低下してしまって、
    アスリート人生が全く変わってしまう
    ことが
    考えられます。


    ですから、
    無観客でも、プレイする機会を作ってあげるのが
    最優先課題となる
    でしょう。


    たとえ、満足することのできるプレイ環境を提供できないにしても
    です。


    次に、観客を入れるかどうかの問題になります。


    選手はメンツも分かっているので、
    管理しやすいのですが、

    観客を入れての試合ができるかは
    感染の状況によると思います。


    観客を入れて安全な試合ができない場合、
    無観客とするしかありません。
    (甲子園は選手、応援団の生徒、保護者の管理が難しいので
    ナシになってしまいました。)


    興行収入がなくなる、または少なくなる
    ということですが、

    選手の人にとっては
    プレイできる環境があるだけでめでたいに違いありません

    から、

    観客を入れられない年の年俸を
    減らしてみたらいかがでしょうか?



    専業でご飯を作らない職に就いてますから、
    必ず興行収入、スポンサー収入が必要になるのですが、

    体をメンテナンスするお代やご飯代、生活費などがあれば、

    充分にプレイできるでしょうし、

    10億円の家を建てなければいいだけですので、
    (建ててもいいのですが。)

    自分たちのプレイ環境を継続させるために
    稼げなかった年は年俸を減らした方が
    いいんじゃないかしら?

    と思うんですよ。


    運動をやってはいけないなんてことは
    全くない
    のです。


    「熱狂がない」という不十分な環境でも、
    プレイできる環境があれば最低限は確保できているはずですので、

    楽しくプレイしていただければ、よろしいのではないか
    と思います。
    (ちなみに、
    一体感を楽しむだけでなく、
    プレイ自体も楽しみに見たほうが良いのではないかと思います。)


    五輪も観客なしでも開いてあげるべきではないか
    と思います。


    音楽で、
    「次のライブが開けるまで、生き延びてください」基金は
    「あれば、やっぱり素敵だな」と思います。


    ちゃんとお金が集まったそうなので、
    成り立って良かったと思います。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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