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1160. やったら、やっただけ、報いられるのがいいよねw

  • カテゴリ:仕事
  • NHKスペシャル
    パンデミック 激動の世界(4)問い直される"あなたの仕事”

    見た
    んですよ。


    資本経済の根本である、
    「働いた分、寄与した分の報酬」が
    十分に行き渡っていない

    という大問題が起きていることがわかりました。


    やった分、「ありがとう」が欲しいですし、

    「やる気が出る」のに良い経済システムである必要があったり

    するでしょう。
    (士気をあおるだけでは、ブラックです。

    僕たち、生き物なので、「おまんま」がいるんです。)


    ただ、今、
    コロナで
    通常の営業(営利活動)ができないために、

    利益配分するための原資が足りない
    ということになってしまっているよう

    です。


    コロナ対策は国策ですので、

    国という行政で対応しないとならない
    カテゴリーに入るんじゃないかしら?

    と思います。


    また、
    ジョブ型の仕事査定システムですが、
    みなさんに
    会社として何をお任せして、
    どれだけ達成したかを
    個人ごとに測るのは

    会社として手に入れた利益を
    寄与によって配分するのに

    理に合っているんじゃないかな
    と思います。


    1年間で測る大目標以外にに発生した貢献も
    ちゃんと見ていただきたい

    と思います。


    また、
    査定方法で、
    細切れに達成目標を決めたほうがいいんじゃないかなぁ

    と思う案件がありました。


    「普通の人は5千万円。君はできるから、倍の1億円目指して欲しい」
    という案件で、

    1億円という倍のお値段の目標1本だったのですが、

    忌憚ない意見を言わせていただくと、

    個人的には
    そういう大きな単位での「1、0」の目標は怖い気がします。


    下の図のように、


    働く側としても
    黒い線でのお約束をするよりは

    青い線の段階的な目標とそれに合った給料ライン
    だったり、

    赤線のような
    売り上げに比例したような給料体系で、

    「あとちょっとだったけど、残念だったね」がないようにしてみたり

    セーフティネットのかかった安心の給料体系がいいんじゃないか

    と思います。


    赤線には
    大台に乗るたびにボーナス加算があるようになっていますし、

    売り上げが大きくなるにつれて、
    傾きが大きくなるシステム



    入っています。


    ジョブ型は
    プレッシャーも大きい
    でしょうから、

    働く側としても、
    達成したものが残るように
    細切れのお約束をしたほうが

    安心、安全な査定体系、給料体系に

    なるのではないか


    と思います。


    「働くために、
    勉強し続けないとならない」というお話がありましたが、

    勉強し続ける時間を生活の中に入れて、
    楽しい業種を選ぶことも大事だろう


    と思います。


    勉強したい業種を選ぶ方が
    幸せ度が高くなる

    んじゃないか

    と思います。


    「商売」って、

    より良い条件で商売したり、
    生き残ったりするのに、

    お勉強が必須らしい

    ですから。


    あ、テレワークですけれど、
    コロナが収束したら、
    もっと自由度高く、働き方を考えられるだろう

    と思います。


    アバターとかで
    どんな人かわからないのに、
    商談はできないですよねぇ。
    (比較的よく見ているつもりでも危ないのに。)


    とか、
    「カメラでずっと見られるのが嫌だから、
    出社しよう」とか

    なりそうです
    もんねぇ。
    (僕なら、そうするかもしれません。)



    <追記>2020.10.26
    目いっぱいの皮算用は
    危険では?


    会社との目標と報酬の交渉で

    色々な金額を目の前に提示される
    ことになるだろう

    と思いますが、

    目いっぱいの皮算用の給料で
    生活設計をするのは

    危ない

    ですよねぇ。


    自分に
    余計なプレッシャーをかけないためにも

    必ず達成できる範囲内での
    生活設計をする

    ことを

    お勧めしたいです。


    自分の生活の仕方のせいで、

    「○○円絶対に稼がないと~!!!」

    とかなるのは

    無謀ですもんねぇ。


    できないときはできませんから、
    自分で足を引っ張るのも
    よろしくありません。


    プレッシャーかかると
    考える仕事は鈍くなりがちですし。


    そもそも
    自分の実力で
    普通に仕事をしていただける給料内で
    暮らすのが

    安全ですから。



    <修正>2020.10.26
    「そもそも
    「自分の実力で」
    普通に仕事をしていただける給料内で
    暮らすのが
    安全ですから」
    としました


    <追記>の最後の行で、

    「そもそも
    「自分の実力で」
    普通に仕事をしていただける給料内で
    暮らすのが
    安全ですから」

    と「自分の実力で」を付け加えました。


    <追記>の日付を修正しました。



    <追記2>2020.10.26
    前もって勉強しておくと
    スムーズかも


    会社が
    「新しい働き方」や「新しい業務」に
    方針を切り替えると、

    勤めている人は
    「本人の否応に関わらず」
    従わないと

    ならないですよねぇ。


    減給されたり、
    会社にいられなくなったり

    しますもんねぇ。


    大変ですよねぇ。


    先に、
    自分で
    本や雑誌、テレビ番組などで
    調べたりして

    その考え方を
    前もって頭に入れておく方が

    会社の急な方針転換にも
    ついて行きやすいんじゃないかしら?

    と思ったりするのですが。


    前もっての

    頭と心の準備は

    その後の自分のパフォーマンスに
    大きな影響を与えるだろう


    と思いますよ。
    (アイデア出しもそうですよねw)


    よくわかってないと、
    自分をちゃんと活躍させられない


    ですから。


    さらに、
    現場で、
    一つ一つ勉強するのも大事だろう

    と思います。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

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