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1109. 勉強の仕方を知りたい

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (中高生向け)
  • という、希望が聞こえてきたのです。


    どうゆう勉強をしたいのか


    人によって違うと思うのです

    よね。


    とりあえず、
    大学卒論前の「learning student(学習者)」として
    勉強ができるようになりたい

    (他の人の作った情報を身に付ける)

    という意図から説明します。


    そもそも
    「学校の勉強」として紹介されている内容は

    「これくらいは最低限身に付けてね」
    という意図で
    お勧めされている内容だけ

    なんですよね。


    ですから、

    副読本を読むなり、セミナーに出るなりして

    自分で勉強しないと
    他の人と差が付かない

    んですよねぇ。


    どうも聞いていると、
    勉強するのが好きではない人が多いみたい

    なんですよ。


    関連する情報が少ない状態で
    頭に入れるほうが難しい
    んで、

    効率よく勉強しよう

    とするほうが

    難しいでしょう。


    また、
    知りたいなら、

    ノートの作り方、書き方など
    本が出ていますので、
    自分でご覧になるのは良いか

    と思います。


    大学卒論以降の「情報生産者」となりたい
    のであれば、
    (みなさん、プロの仕事をし、関わることで、
    それぞれ特殊に情報を持っていらっしゃると思いますが)

    よくそういう関係のの本に出ていますが、
    (いろいろな先生が書いていらっしゃいます。)

    ・「自分の見解、考えたこと、気が付いたこと、見つけたこと」をノートに書いて考察する
    ・自分で調べる


    で、良いのではないでしょうか。


    「自分の見解」は誰でも思いつきますが、

    正しければ、情報として価値があるし、
    間違っていれば、情報として価値はなく、デタラメなだけ
    です。


    「正しい情報を生み出せるかどうか」


    学習度合いにもよりますし、
    考えられる人かどうかにもよるので、

    誰でもできることではありません。


    なんで、
    考えたこと、頭に浮かんだことが必ず正しいわけではない
    のですよ。


    デタラメ解釈の情報がよく出回っているのを省みると
    容易にわかるだろう
    と思います。


    なんで、
    僕の考えたことを含め、
    誰かの考えたメモを盗むなんて
    許しません
    ので。
    (タダじゃないんですよ。)


    あ、僕は「理学博士」なんで、
    大学卒論以降の「情報生産者」相当となりますよ。
    (ちゃんと書いてあるのに、意味が分からない人が多いんですよねぇ。)


    勝手に僕の考えている内容を
    僕でない人が配布してしまうことは
    ゆるされませんし、

    きちんと責任を問う可能性がありますので、

    お気を付けください。


    あ、

    ダビンチさんは
    自分のメモを繰り返し見て考えていたらしい

    ですね。


    人間、やることやってないのに
    できるようにはなりません
    よ~。



    <追記>2020.09.23
    「文化形成論」で言うと


    「情報生産者」の作った情報(誰かの発見)を
    「learning student(学習者)」が学ぶ(発見の伝播)

    ということになるんですよ。
    (いろいろな人が同時多発的に同じことを思いつくことは
    ありますが。)


    根本の根」小学生編「9.文化って何?」も
    参照ください。


    あ、
    情報にも内容の価値によって、
    価値の高低はありますよね。



    <追記2>2020.09.23
    「論」って、
    結局「説明」なだけだから


    「論」ってつくと、
    確定していそうな真実真理が書かれているように
    見えちゃう気がするんですが、

    何かに関する
    誰かさんの考えた説明

    なんです。


    なんで、
    受け入れる一方の態度で
    学習する必要はありません。



    <追記3>2020.09.23
    「実験」は?


    「実験」って
    「研究者」がやる

    じゃないですか。


    誰かの提唱した説明が実際に正しいか
    の確認


    でもやりますが、

    新しいシチュエーションだったり、
    簡素化された状況で

    実際はどうなるか

    の現実を

    調べること


    なのですよ。


    なんで、
    <本文>の

    大学卒論以降の「情報生産者」となりたい

    人がやったらいいんじゃないの

    僕のお勧めの

    ・「自分の見解、考えたこと、気が付いたこと、見つけたこと」をノートに書いて考察する
    ・自分で調べる


    のうちの

    「自分で調べる」に当たる

    んですよ。


    自分の考えたことが実際に現実として正しいかの検証
    としても


    調べられます。
    (他の人の考えか自分の考えかの違いだけです。)


    「新たな試み」って

    色々な新しい情報が手に入りやすい

    んですよねぇ。



    <追記4>2020.09.23
    「研究」も
    この世にある
    人間の活動なんで


    やっぱり、

    何やっているのかを
    学校で勉強している方が

    みんな
    豊かになるんじゃないか

    と思います。

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