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1080. 「性別が違っているかも・・・」の勘違いパターンをいくつか

  • カテゴリ:性同一性障害
  • 性別違和、性別不合などの
    性同一性の障害を
    訴える人の中に

    どうもそれ違うんじゃない?

    という人がいる感じなので、

    観察したりなどして、
    知ってるパターンを書いてみたいと思います。
    (自分の心って他の人と比べて確認できないんで、
    パターンを知っておくことも重要かもしれません。)


    「体が女」で「男かも?」と思う勘違いパターン

    ・女性に対する下ネタがひどい

    女の人を狩る側の視点で見ていたり、
    普通の女の人では抱かないような女体への感情があったりする場合


    普通の女の人からは
    「女じゃない」
    と言われたりするので、

    「女じゃない生き物である」と思いがちかもしれませんが、

    「自分の心が女だ」と感じるなら、

    単に、「女の人に関するエロ話のひどい女」なだけなので、

    女の人です。


    男の人としては生きられません。


    また、
    男の人もそんなに迄にひどいエロ話はしませんので、
    エロ話がひどいからと言って、男になれません。


    レズビアンの女の人で、
    レズビアンではない女の人と付き合いたいからと言って、
    「男だ」と名乗るのもやめましょう。

    気合いで
    女の人が男として生きることはできません。


    狙う側の人が
    狙われる女の人の集団にいられないだけかもしれなくて、

    女社会からはじかれてしまうし、

    狙う側なので、
    普通の女の人と混ざることができない心境かもしれませんが、

    そういう状況だからといって、

    男として生きられる人ではありません。


    女の人として生きづらいと感じているかもしれませんので、
    「自分の性別的なお悩みはある人」
    となるかもしれませんが、

    体も、頭の中も女の人です。


    大抵、「男として生きられない」ことを自覚していることが多いようで、
    女の人には男と名乗っても、
    男の人に男と名乗れない可能性はあります。
    (「性別ナシ」という結論にしてしまっている場合もあります。)


    「体が男」で「女として生きたい」と思う
    勘違いパターン


    ・男性からの信用がない

    素行などから、
    人格として男性からの信用がなく
    男性社会から追い出されてしまったり、
    男性同士で対等な人間として認められ、扱われない人



    女としてなら、
    男からのプレッシャーがなくて
    生きられるかも

    と勘違いするパターン
    です。


    たとえ、性根が腐っていても、
    男は男です。


    女の人として生きようとするのは

    性犯罪となってしまうリスクが高くなるので、
    やめましょう。


    また、女と名乗り切れない人が
    「性別ナシ」と言う場合があるかもしれません。


    <結論>
    本人の名乗る性別が
    はたから見てどうも腑に落ちないな
    という場合には、

    集団に混ざれないことが多いので、

    お気を付けください。


    また、
    自分の心の性別で生きないのは
    我慢していられるものではない
    (耐えられるものではない)
    ですから、

    日常生活で困ったからと言って、
    性同一性障害の隠れ蓑を着るのはやめましょう。
    (生きづらいと感じる、そもそもの問題が解決されませんし。)


    他にもパターンがあるかもしれません。



    <追記>2020.08.22
    成長期に


    自分の体が変化するのを
    自分事として受け入れにくい人もいるみたい

    ですが、

    性同一性障害でない場合は
    時が経つにつれて、
    だんだんと自分の体を受け入れられるようになってくるもよう

    です。


    慌てず、
    自分の気分や心の様子を見守ったほうが
    良いと思います。



    <追記2>2020.08.22
    異性装の人


    所謂、
    女装さんや男装さんの
    異性装な人も

    「どっちの性別の服を着たいか」だけで、
    「心がどの性別か」は決まらないので、

    心の性の確認をして、
    ご判断ください。

    (異性装と言われている時点で、
    心の性は体の性と一致しているのですが。)



    <追記3>2020.08.22
    何をしても、何が好きでも
    いいけれど


    結局は
    人間として信用される人物像か

    大事


    になってくるんですよ。
    (どんな人でも、犯罪者的な人は嫌がられますしねぇ。)


    普通と違う時点で、

    信用される人物像かどうかは
    非常に問われることが多い

    と言って良いだろう

    と思います。



    <追記4>2020.08.24
    心の問題なので


    「お付き合い」の場合、

    「真の愛のあるお付き合い」か否かで
    (「真の愛」という心があるか否かで)

    「詐欺の行動」か
    「真心のある、心からの、人間として自然な欲求、望みを満たす、基本的な人権として認められる行動」か



    決まりますよね。


    これは、本人さんたちの心の問題で、

    本人さん自身しか知らないし、

    行動で示すことになるでしょう。
    (人生という時間をかける一生事の場合もあるだろう
    と思います。)


    自分しか自分の心を証明できる人はいません。


    行動に出てくるでしょうから、
    周りからも本人の心をうかがい知れるわけですが。
    (そうやって、僕たち暮らしてますよね。)


    性同一性障害(性別違和、性別不合)の場合、

    「自分の心が体と違う性である」と訴えて、
    事実ではなく、詐欺だとすると、

    既に詐欺の罪に問える状態ですが、

    行動によっては、
    下手をすると、
    「性犯罪」となってしまいかねない

    ので、

    真心からの訴えであることは非常に重要です。

    (逆に、
    真心からの訴えの場合、
    その人は、体の性では生きていけないので、
    レスキューが必要になります。

    その場合、
    心の在り方に合わせた体や周囲の環境設計が必要となるでしょう。

    心の在るポイント以外にはチューニングされないはずです。)


    犯罪は全てですが、
    特に、性犯罪は絶対に阻止しなければなりません。


    やっぱり、自分の心は自分しか知りえませんので、
    自分の心の性について
    自分が自分の行動で証明することが必要となります。


    性同一性障害の場合、
    一生涯にわたって行動で示し続けたり、行動に現れている必要があります。
    (普通に行動して、体の性と違っていれば、自然にしていればいいだけなんですよ。

    別に、「ザ・男」とか「ザ・女」という感じである必要はないですし。

    実際の両性の姿というより、ただのイメージなんで。

    色々な人がいるでしょ?)


    日本では、
    「真心かどうか」で法律的に問えることになっていますが、

    本物なら、「犯罪かも」なんて、何も怖くない話です。


    逆に、詐欺の場合、非常に問題となりますので、

    日常生活に困っているからと言って、
    「別の性なら生きていけるかも」とか思って、

    性同一性障害を名乗るのはやめましょう。


    同性愛なら、そのように生きたほうがいいです。
    (別の性でなんて生きれません。)


    日常的に何かに困っているなら、
    そういう相談事をできるファームへ相談して、
    そちらを真正面から解決したり、
    妥協できるラインを探って、そこまでもっていったりする努力をするべき

    でしょう。
    (「1081. ファーム(学校や相談できる場所)と外」どうぞ。)




    <修正>2020.08.24
    「心からの」をつけました


    <追記4>で

    「心からの」を付けて、

    「真心のある、心からの、人間として自然な欲求、望みを満たす、基本的な人権として認められる行動」

    とし、

    該当する部分は

    「詐欺の行動」か
    「真心のある、心からの、人間として自然な欲求、望みを満たす、基本的な人権として認められる行動」か

    となりました。



    <追記5>2020.08.24
    自分の心の性のままに生きるのは


    基本的人権じゃないでしょうか。


    体と心の性が一致している人にとっては
    当たり前に満たされている条件のために、

    気づかないかもしれないですが、

    心の性と違う性で生きるのは無理だと思う

    んですよ。



    <追記6>2020.08.24
    ノーマルな人も様々なんで


    性同一性障害の人も
    性格が様々なんですよ。


    普通の男性として生まれて、
    自分の性に対して男性自認がある人でも
    「おねぇさん」がいらっしゃる

    ということは

    性同一性障害の人に
    「おねぇさん」がいる可能性もあるんですよ。


    つまり、
    外見は女の人の外見的なものを選んで、
    物腰柔らかでも、

    本人は「男」辞任のあるFTM(体が女で心が男)の人がいる可能性が
    否定できない

    んです。


    ステレオタイプがないんで、

    ちょっと複雑

    なんですよ。


    「本人の心」と「真心」が何より大事


    信頼される行動も、
    とても大事

    なんです。



    <追記7>2020.08.24
    なんでも、ごたまぜにしない


    様々な人がいますが、

    それぞれみんな心の在り方、スタンスを明らかにして、

    自分の心が充足するような生き方を見つけて暮らしていくべき
    なので、

    「あなたと自分は同じ」的思考をしたり、

    「みんな、性同一性障害だよね」とかまとめて見たり、

    「性別ない人も同じですよね」とか言ってみたりするのは

    止めましょう。
    (「体の性と心の性が一致してないように感じるぞ」以外共通項はありません。)



    <追記8>2020.08.24
    トーク内容は


    性同一性障害の人同士って
    性同一性障害に関するトークで
    どんな話をしているかと言うと、

    「自分の場合はこうだった~」
    「あなたの場合はどお?」という感じで、

    お互いのケースをしゃべり合って
    情報交換している感じ

    じゃないかと思います。


    みんな、暮らしがそれぞれ違うので、

    参考になるところは参考にして・・・
    みたいな感じで、

    子供さん(みんな成長の仕方が違いますよね)のトークをする
    ママ友みたいな感じじゃないかと思います。


    「○○君、△△についてどぉ?」
    「うちの子は、こんな感じ。 お宅の子はどお?」
    みたいな感じと同じ

    じゃないですかね?


    ホルモン加療も、手術も
    基本的には同じでも、

    細かいところ(特に、本人の体の反応)は
    人によって違いますから。
    (結構、肉体のこともきっちりはっきり話しますけれど、
    当事者同士の自分の体のことなんで。)


    ステレオタイプっていないんで、

    やっぱり、他の人に性同一性障害のことを言うときは
    大体の自分の扱い方、自分の好む扱われ方を説明できるようになっている方が
    いいだろう

    と思うんですよ。
    (特に、会社さんなどに属したいと思うときはです。)




    <修正2>2020.08.24
    「細かいところ(特に、本人の体の反応)は
    人によって違いますから。」
    としました


    <追記8>で

    ホルモン加療も、手術も
    基本的には同じでも、

    細かいところ(特に、本人の体の反応)は
    人によって違いますから。

    としました。


    ホルモン加療や手術の

    「細かいところ」が何かわかりにくいと
    よろしくなさそうなんで、

    (特に、本人の体の反応)を付けたいと思います。


    また、お医者さんの情報も交換していたりします。
    (最終的には自分で確認するんですが。)



    <追記9>2020.08.24
    ざるな感じの


    お医者の先生で、

    「らく~に診断書もらえた~」と言っても、

    その後、ちゃんと暮らせるとは限りませんので、

    ちゃんと診てくれる先生の所へ行きましょう。
    (ちゃんと性同一性障害の人は大丈夫なような感じらしいですけれど、
    勘違いだった時に気が付いてもらわないといけないんで。)



    <追記10>2020.08.24
    自分の欲しいと思っている
    結論にたどり着くことを急がずに


    「自分のありのままの姿でゴール」
    を目指して

    自分の性や暮らし方を考えてみてください。


    最初、
    どういうように欲して
    性同一性障害の門を叩いたとしても、

    ゆっくり時間をかけて、現実をもっと知ってわかった
    「自分のありのままの姿」が

    結局のところ、
    一番自分に向いている結論だろう


    と思います。

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