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107. アートをやりたい

  • カテゴリ:お知らせ
  • 僕、何をしたい人かというと、
    「アートをやりたい」んですよ。

    アートというのは基本的に
    「他人を操作できるような強制力はありません」

    その存在価値として、
    「今までになかった価値を提供する」必要があります。

    特に、「アイデア」がいるのですが、
    「置かれた状況、世界、人の心の中にある物に対しての気づきを提案」することに
    アートの存在意義があるんだと思います。

    提案された気づきに気づいて、人が変わるかどうかというのは
    見た人それぞれに任されているんです。
    必要でなかったり、まがい物の情報はいくらでも無視できますし、
    気に入らない場合には、対等に文句だって言えます。

    ただ、気づきというものは、
    その人の心の在り方を変えたり、ひいては生き方を変えてしまう
    ものかもしれません。
    気づくことで身を守りやすくなるという良いこともあります。
    そして、そういう人が沢山いたら、世界も変わっちゃうかもしれません。
    あくまでみなさん、自主的に変わりたいという人しかいないんですよ。
    「自分から望んで行動する人しかいない」なんて素敵じゃないですか。)

    しかし、そういう考え、気づきがなければ、何も始まらないのです。
    実際に行動できなくて0のままです。

    そのため、とても価値があるんだと思うんです。

    しかし、僕は「教えて化える」という「教化」ということは目的にしていません。
    あくまで、気づきの提案で、自分が変わってしまうか、変えるのかというのは
    見た人ご本人に一任しているつもりです。

    僕は、サイトの情報を含め、僕の作品が沢山の人の目に触れるのは幸せなことだと思いますし、
    沢山の出会いがあれば、
    僕の作品を身近に置いておきたいと思ってくれる人にも出会いやすくなります。
    (僕は、価値がわかって気に入った人が買ってくだされば、いいんで。ご自由にどうぞ。)

    そういうことで、
    サイトをやっているんですよね。
    (価値のない駄文は提供してないはずなんですけど)
    繰り返し書きますが、
    サイトの方も、作品の方もアートとしてやっているんです。
    (ちなみに、実はこの記事の投稿時点で、苦情が1件も来てないんですよ。)

    ということで、minneさんでやっているんです。
    ちょっと、実店舗を自前で経営する余力がないんで、
    (フリーマーケットとかに出てみてもいいんですが。)
    ネットで販売しようと思ったんですよね。

    アマゾンさんを敵に回すつもりはないんですが、
    「JANコードやISBNがあれば、販売のページを販売権のあるなしに関わらず作れてしまった」ように覚えているんですよね。
    しかも、早い者勝ちだったような。
    これはドキドキなシステムですよね。
    (違っていたら、アマゾンさん、お手数ですが、ご一報を)

    それに、アマゾンさんに販売と配送をお願いしないと、
    結局、僕個人で発送作業をすることになるので、
    個人情報の取り扱い的に
    minneさんと状況が変わりません。

    個人情報は、
    販売する商品の販売発送のためのみに利用することになるのですが。

    相手に悪意がない限り、僕の方も防衛する必要ありませんから、
    普通のお店と一緒です。

    とにかく、アートとして活動したいんですよ。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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