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1030. お客との仲介人が良くないのは、クリエイターの本望か

  • カテゴリ:仕事
  • 本でも、おもちゃでも
    食品でも、音楽関係のCDやDVDの販売やレンタルでも
    喫茶店でも

    作った人が自分の手で手売りしない限り、


    お客のみなさんに
    小売りの販売員の人から
    自分の作った商品を
    買ってもらったり、

    お客のみなさんが
    実際の小売りの販売員から

    自分の考えたサービスで
    実際の接客をされる

    ことが多い

    んですよねぇ。


    お世辞にも
    人間のできていない人が
    販売員として
    派遣されていて、

    購買体験などの品質がよろしくない場合があるのですが、

    そういうのって、
    大元の商品を作っている人たちにとって

    本望な状態なんですかねぇ。


    学校で商売を教えてもらえず、

    家庭でも教えてもらえず、
    (サラリーマン家庭だと抜けちゃうかもしれないですし、
    親が商売できるかに拠るようですから。)

    勤め先でも最低限の接客できるようなマインドを教えてもらえず、

    ということで、

    普通に気持ちの良い販売が
    できない人がいるもよう

    なんですけれど、

    作った人の代わりに、
    つまり、作った人が自分の手で手売りする代わりに
    販売をしてもらっている状況で、

    そういう客をディスったような
    販売してもらう
    ってことは

    作った人的に「あって良い状況」なんですかねぇ???


    ちょっと「ない」んじゃないですかねぇ。



    <追記>2020.06.30
    あんまり
    人気のない職
    なのかなぁ?


    ということで、

    あまり人間ができていない人で
    人数を埋めないと
    売り場を守り切れない

    のかもしれませんが、
    (別に良いできる人が仕事してもいいんですよ。
    色々得られるものがあるでしょうし。)

    だからといって、

    態度のおかしい店員さんを
    「そういう人たちだから、しょうがねーな」
    というように扱いながら、

    物を買う

    という状況に妥協して

    気分悪いことをあきらめても

    しょうがない

    ですし、

    そういう人を見下したような
    態度が常態化するのも

    気持ちの良い世界ではないんで、

    小売りさんの教育を充実化して欲しい
    んですよねぇ。
    (「うんこドリルって、子供好きでしょ」とか
    言っちゃっている感じの人もいますしねぇ。)


    そういう人たちを通さないと
    商品がお客さんに渡らない

    という事態に妥協したくない

    ですよねぇ。
    (結局、商品作ってくれている人の心は受け取りたいんで、
    そっちの方を大事にしてますが。)


    「商売できる心(マインド)」って
    教わらなくてもできる人いますし、

    まあ、
    そういう小売りさんは
    実態として「商売になってない」
    としか言いようがないクオリティの
    店員さんを
    揃えている感じ


    になってませんかねぇ。



    <追記2>2020.06.30
    お客さんとの接点が
    それでいいのか


    ネットはありますが、

    メーカーさんとしては
    ほぼ唯一かもしれないお客さんとの接点が
    それで良いのか

    考え直さないといけないのではないか

    と思われます。


    売り場が集約されることで、

    お客さんとの接点が牛耳られている感じに
    なっちゃってますけれど、
    (要するに、人質を取られている感じ)

    いいんですかねぇ。


    そういう店員さんって、

    大事に商品扱ってくれない人たち

    じゃないですか。


    本当、
    これじゃ、
    ペッパー君たちロボットの方が

    委託する側としては安心

    になっちゃいますよ。


    お客さんとしては

    嫌がらせされた思い出のついた
    商品使いたくない

    ですもんねぇ。



    <追記3>2020.06.30
    さすがに目に余る


    「自分で経営したくない」などの理由で

    人の下で働くことを選択する人がいるのはわかりますが、
    (僕も塾講師のときに講師に専念することを選択しています。)

    「自営業や社長さんをできるほど、商売できないから
    世話になっているのかな?」と
    できない店員さんを見て思うにしても、

    さすがに目に余るんですよねぇ。


    「商売できる」って、

    人間が練れてないとできない方向性

    でしょうし。


    小学校や中学校で

    お店屋さんの
    様々なケーススタディを
    道徳の授業でやって

    みんなで
    「どうしたら、みんながご機嫌になれるか」
    考えると良いんじゃないか


    と思いますよ。


    「金だけのため」なんて「さもしい」こと言ってないで、

    折角何か自分の時間を使ってやるんですから、

    みんながご機嫌になるようにすればいいんじゃないか

    と思うんですよ。



    <追記4>2020.06.30
    「対等」とか「公平」とか「独立」とか




    実体験して学ぶいい機会になるんじゃないかなぁ

    と思うんですよ。


    丁寧な接客しようとしているのか

    卑下した人間として接客されても

    「おかしな人だな?」と思っちゃいます

    しねぇ。


    商売のやり方に人間性が出るもよう

    んで。
    (作ったものにも人間性がでるよう
    ですよ。)






    <修正>2020.06.30
    <本文>を修正しました


    <本文>の1,2文目を
    意味が通じるように

    修正しました。

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