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1025. 成長を望まない人がいるみたい

  • カテゴリ:丸暗記と考える力
  • 僕の個人的な見解なのですが、

    どうも、僕から見ると、変わった人がいるようで、

    子供のころから、

    自分の成長を望んでいない人

    がいるもよう


    なんです。


    子供の頃って、

    結構、年上の子のやっていることや周りの子のやっていることを
    真似したりして自分もできるように頑張ったり、

    自分の成長を阻害するような言動をする人を嫌がったりすることが多い

    と思うのですが、

    どうも、「何もしない」人がいるもよう

    なんです。


    自分から何もしなければ、
    何もできるようにはなりません。



    子供のころに体を使って頑張った経験がないと、

    知能が発達しませんし、

    自分の体の能力も、どんな体の特徴をしているのかさえ
    知らないで、

    自分の体を使って運動するのが苦手だったりするよう
    です。


    現実に対する好奇心がないと、

    対人関係を築くために必要な、
    相手の感情を判断する材料だったり、
    人の感情にどんなものがあるのかの情報さえ

    わからない可能性がありますし、

    現実がどんなものかわからないので、
    現実通りに生きるのが難しくなってしまう可能性が出てくる

    でしょう。


    そのように、
    取り扱う情報
    つまり、体を動かす情報や頭を使う情報 
    少ない状態が常態化していると、


    「何にもしない」
    (脳内の活動が低い状態)
    のが快感


    なってしまっているのではないか
    と思われるんです。


    その状態だと、

    勉強のために頭を使うことすら、
    「拷問」のようになってしまって、

    学校の勉強をスキップしてしまうかもしれません。
    (小学校ぐらいは少なくとも必要なんですが。)


    学校が違ったりしたらなおのことですが、
    となりの机のお友達が
    どんな風にどれだけ勉強しているかは

    わからないもののようなので、
    (お友達付き合い的には、「お家の事情」に入ってしまうのかもしれません。)

    色々な人の事情がわかっていないかもしれませんが、

    様々な人がいるもよう
    です。


    ちゃんと、
    現実に対して好奇心を持ち、
    頭と心を使って暮らしていない人は

    現実に暮らせるようには
    育ちにくいのではないか


    と思われるんです。


    現実がどうなのか、正しい情報を得たいと望むだけでも、
    頭が使われるのではないか

    と思います。


    ちゃんと自分の後悔のないように頑張っている人って、
    ひがみが少ないだろう

    と思うんですよ。

    (犯罪系の行動は、後悔なく頑張ると、
    自分の首が締まる傾向にあるでしょう。)



    <追記>2020.06.28
    頭が動くようになると


    その より活発化した活動レベルが普通

    となるもよう


    で、

    改善の見込みはあるのではないか

    と思います。



    <追記2>2020.06.28
    子供はバカじゃない


    どうも、大人の人で
    「子供は俺よりバカだ」と思っている人がいるもよう
    なのですよ。


    すごく気になる事象なのですが、

    例えば、
    周囲の子の様子が見えていなかった
    頭の活動レベルの低めの人が
    自分の子供時代を思い出してそのように思っているとすると、

    子供時代はさらに頭が動いていなかった感じかもしれず、

    その思い出のために、
    「子供はみんなバカ」と想像してしまっていたとすると

    大きな間違えで、

    人それぞれですから、

    ちゃんと、子供一人一人の心の存在を大事にしましょう。



    <追記3>2020.06.28
    高学歴の場合も


    日本の教育って、
    高等教育になるにしたがって、

    論理的に物事を考える力を養うようにしているシステムで、
    心や思想、現実とのつながりを問うていないシステムのよう

    なのですが、

    範囲が決まっているがゆえに
    使えてしまう「丸暗記」型の人であったり、

    論理を追うことはできるけれど、
    現実の物事がわからない人、
    現実対応ができない人

    というような事象が見られるよう

    です。


    結局、
    入試問題で問われている、
    入試問題で必要な用語って、

    辞書義なんですよ。


    なんで、
    現実の世界で
    その言葉が何を表しているのかわからない状態でも

    言葉の世界だけで
    なんとかつじつまを合わせられたり、

    良く出る出題の問題を覚えるだけで
    合格最低点が取れてしまうもよう

    で、

    そういう感じの人がちらほら見受けられるんですよね。


    また、
    用語が
    現実と離れていて
    定義がはっきりしている数学は
    (定義:人の決めた意味、決まり。例:「直線」とは何かなど)

    高校数学の範囲に限って、

    丸暗記しやすい教科のもよう

    です。
    (この場合も、頻出問題を覚える感じでしょう。)


    丸暗記ってものすごく辛い作業でしょうから、
    大学入試だけで人生が決まってくれることを願って
    必死で丸暗記している人がいるもよう

    です。
    (子供時代はごまかせても、
    大人になって、「さあ、自分の頭で動いてごらん」と言われると
    できない人がいる感じ
    なんですよ。)


    しかし、
    数学は
    自分で解いて、頭を鍛えるのに良い教科であろう

    と思いますが。


    大抵の高校生が
    習っている内容の現実を
    実際に体験していない場合が多いでしょうから、

    現実体験の乏しい感じの高校生との実力が

    開きにくい時期のよう

    に思われます。


    なんで、
    なおさら、
    現実体験の乏しい感じの高校生にとって、

    幼稚園や小学校時代よりも有利な
    人生で最初で最後のチャンスぐらいの感じになっているもよう
    なんです。
    (しかし、18歳以後何したいんでしょうね?)



    <追記4>2020.06.28
    自分で調べない人が
    多数いるもよう


    ちょっとネットで調べればわかるようなことでも
    自分で調べない人が

    なんだか多い

    気がします。


    結局、
    本当のことや現実の真実を知ることに興味がない
    んですかね?


    情報自体の信ぴょう性も疑わないみたい
    ですし。



    <追記5>2020.06.28
    そもそも真の理解が
    乏しいのかも


    高学歴の人もそうでない人も

    身近な現実の出来事を
    よく実感してわかっていなかったり、

    周りの人の感情や気持ちを含めた
    出来事のあらすじがわかっていなかったりするので、

    「真に理解している」というのがどういうことかわかっていない
    かもしれません。


    丸暗記の人は
    理解できないから
    より勉強効率の悪い暗記をするのでしょうから、

    真の理解が伴っていない可能性が高い

    と思われます。


    数学にしても、
    イメージというものがあるので、

    ちゃんと理解できていないと、

    そのイメージが脳内に展開されないことになりますから、

    丸暗記で数学の対応をしている人は

    本当の意味では
    数学がわからない、数学のできない人

    なのでしょう。



    <追記6>2020.06.28
    丸暗記自慢一択の職種があるか


    実際に、
    「僕丸暗記ができます」の一芸自慢で
    雇ってくれる人がいるか

    という問題なのですよ。


    結局、
    持っている知識の現実適応が必要になるはず
    なのですが、

    意味が分かっていないので、
    その判断ができないでしょうから、

    適応できる条件や条件分岐を教えてもらうしかないかもしれず、

    コンピュータ以上の働きができないことになっちゃう

    んですよねぇ。


    丸暗記自慢で
    雇ってもらえるんですかねぇ?



    <追記7>2020.06.28
    塩梅問題がわからない恐れが


    実際の現実と照らし合わせられていないと

    「現実世界の実際の情報」という
    言葉や状況の表す塩梅を判断する材料が
    頭の中にないですから、

    塩梅問題や程度問題がわからない、

    見たものの程度や塩梅がどれくらいかわからない

    という事態が発生してしまうでしょう。

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