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1013. 「もったいない」を英訳してみると

  • カテゴリ:解釈<3>
  • 「日本の文化中にはよく使われる言葉」と言われているし、
    実際、よく使う言葉に

    「もったいない」

    という言葉があるじゃないですか。


    外国語にあまりないもようで
    なおさら、注目がされているようなんですよ。


    なんで、
    その心を含めて、
    英訳を考えてみました。


    英訳(ファニーステップ版)

    1.Do not waste or lose your having resources.

    2.Do not waste or lose your living chances
    by wasting and losing your having resources.

    Those can still be used more for you
    and feel thank more to surrounding nature and your made living life.



    上の英語の日本語訳

    1.あなたの手にしている資源を無駄にしたり、失ったりしないように
    (しましょう)。

    2.あなたの手にしている資源を無駄にしたり、失ったりしてしまって、
    あなたの生きる機会を無駄にしたり、失ったりしないように
    (しましょう)。

    それらはまだ、あなたにとって使えるものだし、
    あなたを取り巻く自然と生かされている自分の命にもっと感謝を感じるように
    (しましょう)。


    って感じじゃないかと思う
    んですよねぇ。


    普通は1だけなのですが、
    上記が「もったいない」という言葉に対する僕の個人的な感じです。


    自分がどうこうできるのって、
    「自分が出会って手にしている資源だけ」なんですよね。


    たとえば、
    自然環境に関しても
    騒音のない静かな暮らしに関しても
    安全と言われる社会に関しても

    「あたりまえにある」わけではないので、

    失わないように、

    失っちゃったり、無駄にしたら、
    「もったいない」と思って
    暮らしたい
    と思います。

    (安全な政治はなくなりつつあるんですかね?)

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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