FC2ブログ

記事一覧

1012. 「私ってこんな人」について

  • カテゴリ:読解
  • 「大学名が隠れている~」とかいうことで、

    おかしなお化け噂が流れているみたいですが、

    僕、完全秘匿してませんので。


    それから、
    「理学博士」って

    あまりご存じないみたいなんですが、

    「自分で研究、発見、開発して、論文出せる人

    (そういう訓練をして、必要な技能習得した人。
    自分で問題が解けないとダメですよ。)」

    のことですよ。
    (理学の分野で「博士号」をもらったということです。)


    一応、書いておいたんですが、
    意味が分からなければ、
    何の意味も持ちませんもので。


    ある団体さん所属の人に
    「似非合格の人」とか、「合格してないのに入っちゃっている人」とか
    「学歴詐称の人」とか
    いるらしくて、

    僕その団体の人でもないですし、
    試験時間内に初見の問題を
    ちゃんと自分で解いて合格してるんですが、

    おかしな絡みをやってくるんですよねぇ。
    (「それ、あんたたちじゃん。」という返事しかない
    んですよね。)


    とにかく
    学歴ではなく実力が稼ぎますので、

    学歴なんて昔のこと、
    僕が毎日暮らすにはどうでもいいことなんですけれど。
    (育ててくれた場所に対する感謝はありますよ。

    ただ、こう書くと、「自分で頑張らなくても、できるようになる」とか
    勘違いしちゃう人がいるんで、お気を付けください。)



    <修正1,2>2020.06.21
    「初見」「暮らす」でした


    「書見の問題」を「初見の問題」と修正しました。

    「毎日クラス」を「毎日暮らす」としました。



    <追記>2020.06.21
    「資格」とか「学歴」の表すもの


    「資格」とか「学歴」が表すのは

    「合格最低点」や「基準点」を超えたということです。


    また、
    学習した環境なども表すかもしれません。

    (ついて行くのが大変だと、
    「ついて行くための勉強時間」が生活時間を圧迫し、
    生活が破壊される恐れがある場合があり、
    気を付けないとなりません。)


    つまり、
    「資格」や「学歴」が表す「最低保証」のラインがあるだろう
    と思われるのですが、

    その「資格」や「学歴」の表す最低ライン以上に
    どれだけ その人の実力が盛られているか



    「資格」や「学歴」の名前だけではわからない


    んですよね。


    合格最低ラインを超えたか否かで
    実力を測ったその時点での
    合格者と不合格者の実力差を言うことは
    確かにできるのですが、

    合格最低ラインを超えた人同士の実力差は
    内部での順位などを適応して測る感じになる

    んですよね。


    とにかく、
    試験の時の実力で一生過ごすわけではなく、
    たいていは成長するでしょうから、

    その時々の実際の実力で
    本人を見たほうが良いのではないか


    と思います。


    実際の実力で稼ぐことになります
    んで。
    (学歴とか言い訳にならないんですよ。

    中身がわからない感じの人を
    形だけはとりあえず説得するために
    学歴とか肩書とかが使われる場合があるかもしれないと
    推測していますが。

    それじゃ、「煽り」みたいなものなので、
    ちゃんと説明する努力して欲しいですよね。)



    <追記2>2020.06.21
    「それじゃぁ、やる価値ないじゃん」
    と思ったら


    <追記>を読んで、

    学歴が、
    水戸黄門さんの印籠のように
    使えない
    (実力が伴ってない場合、
    「どろろん ぱ~」技ができない
    ということになるでしょう。)

    ことがわかって

    そういう風に学歴を利用しようとして勉強するのが
    やる価値ないじゃん

    と思ったら、

    そういう方面の努力をやめて、

    ちゃんと実力をつけて

    自分の実力にあった学校に行けば良いだろう
    と思うんですよ。
    (それしかないんですよねぇ。)


    お勉強するなら、

    現実をちゃんとわかった上での
    考える力を付けるように

    したら良いのではないか

    と思います。


    丸暗記で
    大学入らないのって
    大事
    なんで。


    実力しか実際には働かない
    のは
    現実ですから、

    人間の身で
    抗っても
    しょうがない

    です。



    <追記3>2020.06.21
    どの言葉が
    頭の中で
    現実とつながっているの?


    辞書を見ると、

    言葉で別の言葉の意味を表して

    います。
    (たまに絵があったり、図鑑もありますが。)


    「丸暗記の人」って、
    「言葉」や「誰かが導いた関係式」を丸暗記することが多いよう

    なのですが、

    本人の実際に使っている言葉のどれが
    頭の中で
    実際に現実に繋がっているのか



    非常に不安

    なんですよ。


    幼稚園ぐらいのときに
    身の回りの実際に体験してわかることを
    わかる言葉で学習していないと、

    言葉の表す概念や意味が
    本人の現実感につながらない

    恐れがある気がしています。


    実際、どの言葉を現実感をもって
    使うことができているのでしょうか?


    言葉は「現実にある何か」だったり、
    「現実にある概念で表現した想像上の何か」
    (ミヒャエル・エンデさんの「エンデのメモ箱」より。
    確かにその通りだと思います。
    言葉による想像上のものの表現の限界を試した素敵なお話だと思います。)


    表しているのではないか

    と思います。


    現実ときちんとつながった言葉を使わない
    のは、

    現実感なく暮らすことに恐ろしい
    ことです。



    <追記4>2020.06.21
    「人」って
    実力以上には動けない


    「人」って

    「本人の実力以上には動けない」し、

    「実力より下のふりはできる」もよう

    なんですよ。


    声を大きくして、学歴を宣伝しても、
    実際にそのクオリティ相当で動けないのは

    よろしくないだろう

    と思いますよ。


    自分ではよろしく動けないからか、知りませんが、
    「自分が動く代わりに、人を使えばいいんじゃん」的な発想を
    する人がいるのかもしれません。


    実際に自分で動いて、
    経験する方が大事じゃないか

    と思うんですけれど。



    <修正3>2020.06.21
    「エンデのメモ箱」でした


    出典は
    ミヒャエル・エンデさんのメモをまとめた
    「エンデのメモ箱」でした。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

    ブログのポリシー私ってこんな人に準じます。(コピペができてしまいますが)
    各自正しいか、妥当か確認の上情報を取り入れてください。
    ブログの名前の由来(その2)
    カテゴリー分けの由来
    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
    「私の作品 パワーステッカー」一覧
    English Edition of This Blog

    カテゴリ