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1008. 避難行動も「前もっての学習」が必要な行動な気がする

  • カテゴリ:災害
  • NHKスペシャル
    新型コロナと水害危機 ~あなたは命をどう守る~
    を見ました。


    だんだん、
    より安全そうな避難所のセッティングが開発されてきているようで、
    ちょっと安心しました。


    ただ、実際の災害の出る日までに揃っていないと
    どんな素敵なアイデアや対策も使えないので、
    突貫でもそろえる必要が出てくるのではないか
    と思います。


    線状降水帯などによる豪雨の発生予測が
    実際の降雨のかなり前にできるようになったそうです。
    (15時間前とのことです。)


    しかし、
    便利でありがたいのですが、
    心配が一つあるか
    と思います。


    それは、
    そんなに前の段階では
    雨が強く降っていなくて、

    避難の必要性を実感をもって認識できず、

    回避行動である避難行動に結びつかない
    のではないか


    ということです。


    避難には準備を含め、一定の時間が最低でもかかるでしょうし、
    いざ、避難したいと思った時に、
    周りが暗くなっていて、
    避難しようにもあぶなすぎることになってしまうかもしれません。


    自分の身で危険を察知できない場合に
    それぞれの人が、自分の意志で回避行動をとるためには


    新型コロナウイルスに対する回避行動と同様に
    (「904. ちゃんとお勉強をしないといけない(コロナウイルス)」参照ください。)

    現実を学習しておくこと


    重要になってくるだろう

    と思います。


    具体的には
    1.豪雨の予測が出るころ、
    自分の身の周りの天候、雨の様子はどうなのか、
    そして、どのように雨の降り方が変わるのか
    (それまで、しとしと雨で、突然、避難の必要な大雨になるかもしれません。)
    の時間を遡っての映像や画像、

    そして、
    2.夜になって避難するとはどういうことなのか、

    3.朝、昼、夜の明るさを考慮に入れた場合に、
    何時までに避難を「完了」させていないといけないのか
    (避難所の入り口で混雑してしまいそうですから、
    その分も考慮に入れないといけないでしょう。)

    そのためには、
    4.何時には家を出ないといけないのか

    などを

    前もって学習したり、予定しておかないと
    いけないと思います。


    特に、
    そんなに前の段階では
    雨が強く降っていなくて、

    それまでの人生経験に基づく肌身感覚では

    回避行動である避難行動にうつれない

    と困る

    ので、

    豪雨の予測が出るころ、
    自分の身の周りの天候、雨の様子はどうなのか、
    そして、どのように雨の降り方が変わるのか
    の時間を遡っての映像や画像

    による学習を
    したほうが

    みんな、心から納得して避難行動に移れるのではないか


    と思います。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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