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1006. どうせ、やりたいことやるでしょうし

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (みんな向け)
  • 僕は、

    お困りの方に
    「良い選択肢」を提示したり、

    良い人でありたい人なら
    嬉しいであろうお助けをすることは

    嫌いじゃない
    のですが、

    「自分の力で頑張ろうとしない人」や
    「どうやっても、『良い人』として暮らしたくない、
    そういう方面に対して、やる気のない人」を

    「良い人になりなさい」と言って、
    無理やり引きずって歩くタイプではない
    んですよね。


    自由にやってかまいませんが、
    (犯罪はダメですよ)
    その責任は自分で取ってもらうシステムですんで。
    (自分の人生で取ることになるでしょうね。)


    本人のやる気の方向性の問題
    ですよね。


    「悪い人」って
    誰も庇いだてできない感じ
    なんですよねぇ。
    (一緒に沈むんですよねぇ。)



    <追記>2020.06.15
    「愛情」とか「多生の縁」とかと
    「お節介」のはき違えは
    嫌ですんで


    「こっちの道の方がいいよ」って
    ただ押し付けるのって

    お節介じゃないですか。


    そういう盲目的なお節介って
    好きじゃない
    んですよ。


    まぁ、
    「悪い人」って
    本人の身が危ないですからねぇ。


    気の毒ですけれど。


    自分で自分の人生作れなかったり、
    自分の寄与で暮らせなかったり、
    自分の実力以上のハクを欲しがったり、

    「盗む傾向のある人」っているもよう
    なんですよねぇ。


    どういう事情かは一人一人聞かないといけない
    のですが。



    <追記2>2020.06.15
    やる気ないのは
    本人の自由


    未成年(特に義務教育)の間は

    猶予期間なので、

    みんなの嫌がることをしたり
    犯罪をしても

    学校に席はあるので、

    何しても居場所があるのが
    この人間社会だと
    思っている人がいるもよう

    なのですが、

    成人以降は
    何度もチャンスがもらえるとは思わない方がいい
    のが
    普通

    なんですよねぇ。


    そもそも、
    迷惑をかけた集団に
    心から参加していたかどうか (いたかどうか) も
    怪しい場合があり、

    「精神的に(参加して)いない人」になっているかも

    しれません。


    お気を付けください。


    以上を含めて、

    「○○することに、
    やる気があるのも、ないのも」
    本人の自由


    なんですよ。



    <追記3>2020.06.16
    先生のお仕事って何でしょう?


    僕が思うに、

    「先生のお仕事」って

    生徒や学生を育てる仕事なんですが、

    何のためかというと、

    「その子が生涯にわたって、
    より生き残りやすくなるため」


    なんですよ。


    で、
    「愛情がない」と

    「先生として」というより
    「誰かに関わる人」として

    嫌がられるのは当たり前のことでしょうけれど、

    「先生」
    って
    「その子のその後の人生において、
    その子の生き残るチャンスを作る人」

    だろう
    と思うんです。


    チャンスを作って、その子の目の前に提示する
    んですが、

    その子がそのチャンスをどう使うか、
    はたまた、
    手にするのかしないのかは

    本人次第


    なんですよ。


    学校の教科書も、授業も、
    生活や友人関係におけることでも

    生き残れるチャンスになるようなことを
    みなさんに提示しているはず

    です。
    (就職に関する相談も受けられないと困ります。)


    僕は
    「先生」とは、
    「教育する」とは、
    そういうお仕事だ

    と思っています。


    先生は
    わからない子に対して、

    大事なものは大事なもの、
    お勧めなものはお勧めなもの、
    正しいものは正しいものとして

    相手の子が気が付くまで、
    提示し続けるでしょう。



    それを無にし続ける人もいるんですよね。


    それは、
    本人のやる気の方向性次第で
    いらないものは
    学んで、自分のものとはしない
    でしょうから。


    受け取らないのも、また、自由ですし、

    自分が「大事だ。正しい」と思うもの、
    自分のお勧めを
    提示し続けるのも
    「先生」の側の自由ですし、
    教育とはそういう物ではないか


    と思っています。

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    高久 真生(たかく まさお)

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