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記事一覧

614. みんなに共通するもの

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 僕を含めたみなさん、様々に自分の見聞きした事柄について様々な言葉で表現するじゃないですか。ある人から出てくる言葉は、「何を見聞きしたか」そして、「何をどのように思って、どのように伝えたいという思惑があるか」によって様々に表現されるんだと思うんです。人というパイプを通って、見聞きしたこと(限定的かもしれません。)がその人の認識によって解釈され、(勘違いしちゃうかもしれません。)それを元に、その人の伝...

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    613. 正しい読解のために

  • カテゴリ:読解
  • 「文章を読む能力」である「読解力」というのがあるのですが、「書いてある文章を正しく読解する」のが目的です。「何を正しく読解するか」というと、「書き手の意図」であり、「書き手の人格」です。書かれた文言の表現しうる意味で書き手の意図をくみ取るのが読解の方法ですが、自分の偏見なしにどれだけ公平に言葉の表す意味通りに相手の言うこと、言う意味を捉えられるかが大事になってきます。しかし、よくある間違えドボンパ...

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    612. 気になることを注意書きにしてみました

  • カテゴリ:お知らせ
  • いくつか気になったことを書きたいと思います。基本的に、「人に迷惑をかけて気分の良い人」とは仲良くできないのではないか(人を喰ったり、壊したりしたがる人とは仲良くできません。)と思っていますが、それ以外の政治的信条、宗教的な信条などで人を区別することはありません。(ただ、関係者の身を削らせるような団体さんについては、遠慮させていただきます。)様々な宗教で言われる「極楽、天国、ヴァルハラ」という概念に...

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    611. 風通しを良くする

  • カテゴリ:より良い日常へ
  • みんながみんなのやっていることを確認できるようにしたら不正や犯罪を減らすのにいいんじゃないかと常々思っているのですよね。そもそも自分のやっていることや自分の判断を「正しい」と言い切れるかというと自分自身一人では必ずしもわかると言い切れないのではないかと思うんです。どうしたら良いかというと、「他の人の意見も聞いてみる」「自分のやっていることを他の人に確認してもらう」というセーフィティネットを自分にか...

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    610. 貶し合っている時間の尺はない

  • カテゴリ:政治の?
  • どうも、「アメリカの選挙のように日本の選挙も貶し罵りあって盛り上がればいい」という発言をしている人がいるようですが、内容のない無駄な言葉で政治的な主張を聞いている僕たちの時間を潰さないで欲しいんですよね。他の人の主張の「間違えを正す」のは当然必要でしょうが、「貶す」必要はないですよね。子どもを「叱る」のと「怒る」との違いのように、「誰かを貶して自分の感情をぶつける」のが目的なんですかねぇ。また、そ...

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    609. プログラム環境

  • カテゴリ:教育(小学生の保護者向け)
  • 「プログラムができたら便利だよね」と僕も思うのですが、大抵、プログラム言語が動く環境を整備するところが第一関門になってしまって、「手が出せない」ことってあると思うんですよね。僕は、複数の言語を使えるのですが、(表記のお作法が違うだけだったりするので、新たな言語を使う場合には、本を買って参照したり、ネットで済ましたりしていますが。)Linuxで一括導入してしまっているのですよね。このLinux自体が保証がWind...

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    608.  読書メモの1つの案

  • カテゴリ:読解
  • ちゃんと、コピーや自炊についてはお金を払って買った本でやってください。自炊のデータだけをやりとりしたり、コピーした内容だけをやりとりすることのないようにお気を付けください。読書って大事ですよねぇ。ただ、読書って、「人の書いた物をなぞるだけで人の頭を借りてるだけなのに、自分で考えた気になってしまっている畏れがあるよ」とも言われますよね。「さらさらと沢山の本を読む読書」と、「しっかり内容を精査して読む...

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    607. 「どうしようもない人だ」と言われるのがゴール???

  • カテゴリ:犯罪者対応 (観察あるある)
  • たまに見受けられるのですが、やることなすことひどすぎて、「どうしようもない人だ」と言われる人っているじゃないですか。これって、「どうしようもない人だ」と言っている人にとっては想像の範囲外のひどいこと過ぎて、それ以上の表現する言葉を持たない場合があるようなんですよ。同時に起きていることがあるようで、それは、「どうしようもない人」のやることの本当の悪さをわかっていない、本質をとらえ切れていない場合があ...

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    606.  勘違いして帰って良いのかしら?(記者会見の記者阻害)

  • カテゴリ:政治の?
  • 菅官房長官が特定の記者さんをその人の「勘違い質問」の多さを理由に記者会見の場から閉め出そうとしているそうなんですよ。きちんと自分の伝えたいことを誤認なくあまねく人々に伝えたいと言う意志があれば、どなたも勘違いをしたまま記者会見の場を去ることがあってはなりませんから、どんな勘違いを含んだ質問があってもその勘違いを訂正しようとするんじゃないですかね?広報の場であることをわかっていないんですかね?とにか...

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    605.  悪のロンダリング(失敗編)

  • カテゴリ:犯罪者対応 (観察あるある)
  • はたから見ていて、明らかに「悪いね」という場合に、よく手助けをしたり、かばったりするコメントを出す人がいるじゃないですか。上司だったりして、ちゃんとした根拠を示さずに、「私の見解ではこの人は正しい」とか「問題ない」とか「私が保証します」とかそういうこと言ってかばうんですよね。で、「あ~そうなのか」と思ってもらえるかというと必ずしもそういうことはないと思うんですよ。聞いた人は「あ~、この人もお仲間ね...

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    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

    ブログのポリシー私ってこんな人に準じます。(コピペができてしまいますが)
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    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
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