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記事一覧

1111. 「文学」を読みたい

  • カテゴリ:読解
    という気持ちのおありの方が多いようですねぇ。「楽しみ」と言えば「全くの楽しみ」ですので、「折角だから楽しみたいな」という気持ちはわかりますし、楽しみそびれるのは何とももったいない気もします。僕も、「文学作品という文学作品を読みました」という人ではないのですが、折角なのでこの機会に、僕の見た文学の世界観をお見せすることで、「道先案内人」をやってみようかと思います。結論から言うと、「文字」の状態で表さ...

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    1096. 読む心持ち

  • カテゴリ:読解
    「1093. 抽出したイメージによる読解法」で書かれている文字から意味を抽出しつつ(拾いつつ:拾いたいところや拾えるところ、つまり、一部じゃなくて、全部拾ってくださいねw)読んで考える方法をお勧めしたんです。そうしたら、「書いてある言葉の意味が分かりやすくなった」という感想を聞いたのですよ。めでたいですよねwで、なのですが、ちょっと心配になることがあって、「書いてあることの意味が分かるようになった」、...

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    1093. 抽出したイメージによる読解法

  • カテゴリ:読解
    僕の「文章術」で言葉や文は書き手の脳内イメージを伝えるものであると書いたのです。「言葉、文、文章」とは何らかのイメージの言葉によるメモであると考えて良いだろうと思います。ですから、「文章の読解」は1.文字情報が何であるかを拾い捉える段階(フェーズ)2.文字情報の運んできた(表す)イメージ(意味、概念)を  頭の中に展開する段階(フェーズ)3.頭の中に入ったイメージ(意味、内容)を考える段階(フェー...

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    1012. 「私ってこんな人」について

  • カテゴリ:読解
    「大学名が隠れている~」とかいうことで、おかしなお化け噂が流れているみたいですが、僕、完全秘匿してませんので。それから、「理学博士」ってあまりご存じないみたいなんですが、「自分で研究、発見、開発して、論文出せる人(そういう訓練をして、必要な技能習得した人。自分で問題が解けないとダメですよ。)」のことですよ。(理学の分野で「博士号」をもらったということです。)一応、書いておいたんですが、意味が分から...

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    916. わざわざフェイクやるってことは、現実的に理も利もないからか?

  • カテゴリ:読解
    わざわざ現実と違うことを書いているということは現実世界がその書き手にとって有利な事実でもなければ、利を主張できるような道理もない場合が多いのではないですかねぇ?そのままの現実ではそのままのその人の有様ではみんなの賛同を得にくく、生きて行き辛いのかもしれませんね?(「911. ネットの噂は信じないかなぁ」や「912. 「心の時代(心を重んじる時代)」にしたいですよね」も参照ください。)...

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    820. 国語の読解とは

  • カテゴリ:読解
  • 国語の読解って何でしょう。書き手の言い分を書いてあるように何が書いてあるかわかるだけです。そして、その背後関係、言葉の背景(言葉の言い回しや使った言葉の選び方など)を探って実際はどうか、現実的なことを言っているのか正しいのか、間違っているのか良いのか、悪いのか楽しいか、そうでもないか好きか、嫌いかなどを判断し、書き手の評価をするのが読解の全部です。自分の意見や感想があったら、それに加えて考えれば良...

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    813. じゃあ、本って何なのさ

  • カテゴリ:読解
  • 残念ながら、言葉や様々な媒体でイメージを全部完全に伝えることはできないよう(脳内のイメージが言葉やその他の媒体になって発せられるのですが)んですよ。「文章術」でできる限り伝える技を持ったとしても、言葉自体の性質上難しいらしいんです。でも、自分が何に関して、どう思っているのか言葉で伝えられるのはすてきなことですよね。言葉は人類の持つ、意志疎通に一番良い道具の一つのもようなんですよ。で、この記事の題に...

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    800. 人間に属する物かどうか、はっきり意識しよう

  • カテゴリ:読解
  • ちまたのくだけた表現に「神○○」という用語があるもようなんですよね。例えば、神対応とか神回とか。(神が降りてきた的な表現もありません?)どうやら、一般的な想像を超える素晴らしい○○に対して「神」という形容詞を付けて「神○○」という表現をしているようなんですよ。しかし、どんなにすばらしくても神ではなく人間の行いの結果ですしまぐれでたまたま達成できた高みというわけでもないですから、「すごく良い」と言うだけで...

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    785. 個人的に良かった本 その4 (「知的生活の方法」)

  • カテゴリ:読解
  • 「学者の先生が書いて売れた本」の一冊なので、ご存知の方もいらっしゃるだろうと思います。渡部昇一先生のご本なのですが、どんなふうに研究生活を送ったら良いのか、生活設計を教えていただきました。(結構、繰り返して読んで参考にしたんです。)また、この講談社現代新書には他に2つの本があり、「続 知的生活の方法」「発想法―リソースフル人間のすすめ」で三部作ではないかと推測しています。お金的に自立することの大切...

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    781.  スポンジ状の木

  • カテゴリ:読解
  • トーハクさんで「住友財団修復助成30年記念 特別企画「文化財よ、永遠に」」展をやってるんですよね。その中で、恐らく虫食いが原因じゃないかと思うのですが、像の内部の木が「スポンジ状」になってしまっていた(つまり、多孔質で、ふかふかになっちゃっている)のを、修復した像があるんですよね。(和歌山県指定文化財 「家都御子大神坐像(けつみこのおおみかみのざぞう)」「天忍穂耳尊坐像(あめのおしほみみのみことざぞう...

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    779. 個人的に良かった本 (「窓ぎわのトットちゃん」)

  • カテゴリ:読解
  • 言わずと知れた黒柳徹子さんのご本です。(今は青い鳥文庫になっているんですね。)トモエ学園(小学校)時代のエピソードが中心のトットちゃん(黒柳徹子さん)目線からのお話となっています。様々な個性に合わせ、机の上だけでなく実際を学ぶ進んだ教育内容も魅力的ですが、特に、小林宗作先生のトットちゃんに向ける視線やトットちゃんがお友達に向ける視線などから、自分の初めて会う知らない人に対して、自分の経験からの先入...

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    778. 個人的に良かった本 その2 (「アイデア・ハンター」)

  • カテゴリ:読解
  • 良かった本と言えば、「アイデア・ハンター―ひらめきや才能に頼らない発想力の鍛え方」(アンディ・ボイントンさん他著)もです。アイデア・ハンターという名前から、「アイデアを盗む人」のようなイメージがあって、題名的に受け入れられにくいんじゃないかと個人的に心配になるのですが、実際は、「0」からアイデアを作ることを進めるのではなく色々なインプットからアイデアを作ろうという「新たなアイデアの元ハンター」みた...

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    777. 個人的に良かった本 その1 (7つの習慣 ティーンズ)

  • カテゴリ:読解
  • どうも、僕個人のおすすめ(お気に入り)の本を知りたいというニーズがあるもようですので、僕の個人の視野の範囲内で出会ったお気に入りの本を紹介してみたいと思います。(紹介しない本が良くない本であるということはありません。)子供のころに出会ったわけではなく、大人になってから出会ったのですが、フランクリン・コビーさんの「7つの習慣」の10代の少年少女向けにメッセージが書かれている「7つの習慣 ティーンズ」...

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    774. 子供のころの愛読書(「レモンをお金にかえる法(経済学入門の巻)」)

  • カテゴリ:読解
  • 他の人の経験談とか体験談って楽しいですよね。なんで、ちょっと僕も書いてみたいと思います。毎週、図書館に連れて行ってもらっていたのですが、小学校低学年の頃に児童書コーナーで見つけたのがこの本。「レモンをお金にかえる法(経済学入門の巻)」なんですよ。「お金を稼ぐ」ということに興味と魅力があったので、絵本の形をしていたので、気楽に借りてみたんですよ。実は、中身を知っている人はご存知かと思いますが、絵本の...

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    741. 先生の言うことだからって、すぐにわかる必要はない

  • カテゴリ:読解
  • どうやら、先生と名乗る人のしゃべる言葉をその場ですぐにわからないと「頭が悪いと思われる」とか「ついていけてなくて、自分ヤバい」とか「ついていけなくて、今後困っちゃうかも」とか思っちゃって、わかったふりをしようと努力する人がいるようなんですよ。色々な能力の人がいる中で、自分が、先生の設定している学習度以上の人かはわかりませんので、一般的なトークについて、学校の授業とは違いますから、学校の授業について...

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    706. ちゃんと味わっているかい?

  • カテゴリ:読解
  • 今日の話題はですね、漫画です。読みますよね。簡単ですか?どうです?どうやって読んでます?「あらすじ」を追うだけ?それじゃ簡単に感じちゃうかもしれません。1回目はそれでいいと思いますが、2回目以降はぜひ登場人物の感情や自分の感情を味わったり、絵を眺めたりして、浸って読んでみてくださいな。感情豊かな方の作った作品に込められた感情を味わったり、その漫画によって引き出された自分の感情を味わったりしてみたら...

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    703. 修行すれば、見えること、わかることが増えると思う

  • カテゴリ:読解
  • という、大概の人に当てはまるであろうこと、つまり、人の性質、現実をステッカーにしてみたんですよ。「わからない(はずの)ことをわかったと思う」ことへの警鐘とそれが出来るようになった人への敬意の推奨と「できるからって、むやみに信用しちゃダメよ(良い人とは限らない)」と言う警鐘なんですよ。(なんで、こういう事実がある上で、自分よりできる人にいいようにされないために、僕は、という、本当に頑張るべきであろう...

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    699. みんな納得の裁定(話のおとしどころ)って?

  • カテゴリ:読解
  • みなさん、様々な物事を見聞きしたり、トラブルを目(ま)の当たりにすることがあると思います。で、自分の頭で、「誰が良い」か「悪い」かなど判断するのですが、(この行動自体は非常に大事ですよねw)その時には間違えた結論を出さないように事実を洗って、行動をした人の気持ちや背景も聞いて、確かめてから、妥当そうな公平な判断に基づいて「この人は良いが、この人が悪い」などと話の落としどころを見付けて、問題に決着を...

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    674. SF(サイエンスフィクション)とは

  • カテゴリ:読解
  • SF(サイエンスフィクション)って面白いですよね。SFって、最近(最新鋭)の科学の知見(物事の存在や仕組みに関する知見)を元にそういう事実があるなら、「こーゆーパターンの生き物、生き方、生活の仕方、人生も想像できるよ」と夢をふくらませる楽しい架空のお話ですよね。(沢山のSF作家さんが夢をふくらませて楽しみ僕たちは、それのお裾分けとなる出版される物語を読んで楽しませて頂いているじゃないですか。)登場人物を...

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    646. AR大事だけれど、自分の目で実物を見るのを忘れないようにしたい

  • カテゴリ:読解
  • 最近、ARの技術の一環で、スマホを使って、目の前の物や場所の説明をGETできたりすることってあるじゃないですか。説明してもらって、説明通りに納得して、「あーそうですか」と売り文句だけを鑑賞してはもったいないですよね。折角、出かける手間と時間を使って、実物とご対面するチャンスを自分で作ったんですから、ぜひ、実物のそのものをしっかりと鑑賞して、心と体と頭で一杯に感じた方がよろしいのではないかと思います...

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    640. 映画をどういう風に見ているか

  • カテゴリ:読解
  • 映画って色々なテーマだったり、切り口だったりの映画が映画館でかかると思うんですよね。色々な人が作っていらっしゃるじゃないですか。森羅万象、なんでも「かかる」のが映画じゃないかと思っているんです。僕の鑑賞の手引き書は池波正太郎さんの「映画を見ると得をする」なんですが、一部をまとめてみると、「映画はあらすじだけでなく、映っているもの、聞こえる物、何でも見て聞いて楽しんでOK」だそうなんですよ。なんで、...

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    613. 正しい読解のために

  • カテゴリ:読解
  • 「文章を読む能力」である「読解力」というのがあるのですが、「書いてある文章を正しく読解する」のが目的です。「何を正しく読解するか」というと、「書き手の意図」であり、「書き手の人格」です。書かれた文言の表現しうる意味で書き手の意図をくみ取るのが読解の方法ですが、自分の偏見なしにどれだけ公平に言葉の表す意味通りに相手の言うこと、言う意味を捉えられるかが大事になってきます。しかし、よくある間違えドボンパ...

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    608.  読書メモの1つの案

  • カテゴリ:読解
  • ちゃんと、コピーや自炊についてはお金を払って買った本でやってください。自炊のデータだけをやりとりしたり、コピーした内容だけをやりとりすることのないようにお気を付けください。読書って大事ですよねぇ。ただ、読書って、「人の書いた物をなぞるだけで人の頭を借りてるだけなのに、自分で考えた気になってしまっている畏れがあるよ」とも言われますよね。「さらさらと沢山の本を読む読書」と、「しっかり内容を精査して読む...

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    595. 情報の利用

  • カテゴリ:読解
  • 今日、とあるジャーナリストという人の講演会に行ってみたんですよ。近所でやると言っているし、どんな人か、一応見ておくのも悪くないでしょうしね。さて、ここで質問です。なぜ、僕たちは様々な情報(人の行なった事実やその影響など)を集めるのでしょう?「その行動主体の人の心を知りたいから(その行動をやった本人の気持ち、動機、本音を知りたいから)」というのも情報収集の一つの重要な目的だと思います。「○○さんが焦っ...

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    529. 「現代の人」なら「考えていること」が他人でもわかるのか

  • カテゴリ:読解
  • 「518. 「歴史上の物品などに関する解釈」に関する一考察」で、現代の人の発想の外にある場合は、過去の物品を見ただけでは、過去の人の考えがわからないっぽいです。という事を書いたのですが、じゃあ、現代の人同士なら、絶対にわかるのかと言うことを考えたいと思います。「133. パワーステッカー 第1弾の20 「自分より できる人は 測れない」」でご紹介した通り、自分の実力以上の人は実力や考えていることが測れない...

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    527. 「絵」は添え物か

  • カテゴリ:読解
  • 突然ですが、本に、「挿絵」ってありますよね。絵本にも「絵」がありますよね。「言葉があって、その内容が絵で描かれている」という解釈が一般的ではないかと思うんですが、「絵に文字を添えてもいいじゃない???」(谷川俊太郎さんがクレーさんの絵にやっていた気がします。)ということなんですよね。絵から感じる台詞、感じたイメージを自分の心に沸き起こる言葉で書いてみるのはいかがでしょう???実際の絵本のストーリー...

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    518. 「歴史上の物品などに関する解釈」に関する一考察

  • カテゴリ:読解
  • 歴史上の物品って、言葉がついていない発掘物や伝来物や構造物があるじゃないですか。(言葉の表すものが不明な場合もあります。)例えば、土から何かが発掘されて、「これはこうこうこういうものでこういう使われ方をしていました」っていう解釈がされるのです。発見した研究者の人たちが付けたりするじゃないですか。(お世話になっていますし、全くもって文句があるわけではないのです。)これって、大前提があると思うんですよ...

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    465. 虚構は虚構

  • カテゴリ:読解
  • ...

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    395. ファンタジーの楽しみ方

  • カテゴリ:読解
  • たまに、映画館に行ったりするんですよね。たまに独り言が聞こえてくるんですよ。(思わず漏らしちゃう独り言とかでしょうから、全くもって大丈夫な範囲なのですが)どうも、映画などのファンタジーと現実世界がごっちゃになっているのかもしれないと聞いていて心配になってしまう方が僕の近くに座られることがあるんですよね。実は、ファンタジーは現実がわかっていないと楽しめない。んですよ。現実にない虚構の世界(ファンタジ...

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    370. 読解力って大事

  • カテゴリ:読解
  • 2017年11月7日付けの朝日新聞に教科書の文章、理解できる? 中高生の読解力がピンチという記事があったんですよね。内容に興味があれば、一生懸命文章の意味を取ろうとして頑張るんじゃないかとも思うのですが、それはともかく。文章が読めないと、人間界を流通している情報に関して、陸の孤島となってしまうんですよね。それは、おそろしい。また、きちんと自分の感情を言葉などで表現できないと、自分という人間がわかりません...

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    364. 自明か否か

  • カテゴリ:読解
  • 僕のサイトは、「論理の全てが正しいか追える」ような発表形態であることを重要視しています。362. 自民党が信任されたかということという記事で「普段の電話調査などの結果を信用すると、半分ぐらい答えたうちの30%ぐらいが自民党を支持するとこたえているので、全有権者の15%~30%ぐらいが自民党支持者なんですよね。そうすると、固定票(20%ぐらいだと組織票であるとも考えられます)どおりぐらいだったのかなと考...

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    319. 情報のお掃除

  • カテゴリ:読解
  • 僕たちは、様々な情報源から日々情報を仕入れて、生活しているじゃないですか。「○○は××だ」という情報があったとしますね。実は、これだけでは、情報としては不完全なんです。あと2つないと、情報に踊らされてしまうんです。一つ目は「情報のソース」が誰で由緒が何かということ。二つ目は「どれくらい確からしいか(情報の精度)の見積もり」です。この2つがあれば、どれくらい頼りになる情報なのかがわかるので、踊らされるこ...

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    200. くつろいで視聴する

  • カテゴリ:読解
  • 最近NHKの公開ライブラリーで昔の映像を見ているのですが。SKIPシティの映像公開ライブラリーで見ているんですよ。ちょっと気になることがあるんですよねぇ。決まりがあるんです。<館内でのお願い>という紙がブースごとに貼ってあってお静かに願いますご飲食はできません撮映はできません。携帯電話はマナーモードにという4つの項目があって、「お守りいただけない場合は、利用をお断りすることがございます」と書いてあるんです...

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    195. 読書とスマートホン (その2)

  • カテゴリ:読解
  • 朝日新聞でも先ほどの記事(その1)で書いた大学生協さんの調査記事が少なくとも2回ほど触れられているのですよね。なので、ちょっと僕も自分の思っていることを書こうと思うんです。読書の目的は何でしょう?1.書いてある内容をとりあえず、筆者の言い分通りに理解する。  言っているという現実がありますので、  余計な口出しをせず、  言っている方の主張をきちんと聞くという態度が大事だと思います。というのが、ま...

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    194. 読書とスマートホン (その1)

  • カテゴリ:読解
  • そろそろ前期日程が全て終了した頃だと思うのですが。試験中は記事のアップロードをするのを控えていたんですよね。しかし、その間にいろいろなことがあったわけですが。大学生協さんの調査によると大学生の読書の量が減ったそうなんですよね。スマートホンを操作している時間が非常に多いらしいんです。このサイトを読む時間は、スマートホンを触っている時間に含まれると思うのですが、しかし、このサイトで森羅万象の全てを取り...

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    192. 心地よい事ってどんなこと?

  • カテゴリ:読解
  • 人によって、何を心地よいと感じ、何がどのような状況であったら美しいと感じ、どのような状況に対して胸を張れてまっすぐ前を見れるのかというのは違うのかもしれません。本人に具体的に表明してもらわないとわからないですよねぇ。人それぞれの感じ方、考え方で(行動に表れると思いますが)人の性格、心持ちを推し量っているのが僕たちだと思います。きちんと人一人一人それぞれにインタビューをして一人一人がそれぞれ何をどう...

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    180. レッテルを貼るということ

  • カテゴリ:読解
  • マスコミの人はある人がどういう人かを端的に紹介するために、短い言葉でその人を表現する、つまり、レッテルを貼って紹介しますよね。おそらく、視聴者や読者に記事にしたい人がどういう人かよくわかるようにそして、インパクトを強めるために、そのように言っているんだと思うんです。ただ、このレッテルというものがつくことで、記事にされる人本人の実態とは無関係、不適切なもの(一部しか表していないなど)だとしても、記事...

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    125. 情報の質

  • カテゴリ:読解
  • よくある人をだます技法に、「嘘と本当を混ぜる」というのがあるんですよね。なので、僕のサイトでは基本的に、皆さんが確認できるような(少なくとも確認できる人がこの世に1人は他にいる)前提や前駆者の業績を提示引用して、そこからの思考を追っていただいて、結論の妥当性、正しさを確認しつつ楽しんでいただけるといいなあというスタンスなんです。これは、人間の知を客観的に評価しつつ成長させようとする研究の場でのスタ...

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    21. 映画のキャッチコピー

  • カテゴリ:読解
  • 映画って楽しいですよね。僕たち、主人公が画面狭しと大暴れするのを見て楽しんでますよね。映画って、必ず「キャッチコピー」がついているじゃないですか。映画のチラシに題名とかスタッフさんとか役者さんとか以外に書いてある文字。「いい人いるから、劇場においで、おいでよ」というメッセージたっぷりのあの文字。あの文字とチラシの絵を見て、そそられる映画を見ますよね。僕たちは、主人公がどんな人か、映画がどんな映画か...

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    15. 詞書きについて

  • カテゴリ:読解
  • サイトから来てくださっている人はご存知だと思いますが、僕は、ファニーステップというサイトで古今和歌集について自分なりに解釈をしています。1番から読んでいっているのですが、(アップロードはまだですが、100番目ぐらいまで読み進め終わっているのです)いくつか気が付いたことがあります。その中の一つは、「ほぼすべての和歌に詞書きがついている」ということです。古今和歌集は醍醐天皇に献上された和歌なので、醍醐...

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    7. 小説の登場人物について

  • カテゴリ:読解
  • 小説書いていると、よく思われるんですよ。全部、本人ですか?と。自分にない属性を持っている人は、見かけた人を誇張したりなんだりして、化けさせて登場させることはありますので。(元が誰かは読んでもわからないようになってます。あくまでインスピレーションをもらうだけなので)全部が全部自分ではないというのが、答えです。小説に関しては本人に確かめないと、結局どういう人が書いているのか見極めるのはちょっと難しいと...

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    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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