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記事一覧

1284. 「プロだからこそ」ってどこから?

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
    文章に込めるアイデアもそうですし、アート表現のアイデアもそうだろうと思うのですが、「普通の人と感性、発想が同じ」表現ではお仕事にはなりません。「素人さんが突然お題をもらって、パッと思いつく」ぐらいのことしか考え付かないのでは、素人さんと変わりないので、プロとしては必要がないでしょう。(学校の美術の授業で突然テーマをもらって描き始めるみたいな感じで何も練れてないのはダメです。)専門学校に行ってもいい...

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    1280. 話が長いって感じるときはどんなとき?

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
    「話が長いな」と感じるときってどんなときでしょう。僕が「文章術」を作ったときの根本思想的に解釈すると、話している時間の間、充分に頭が動いていなくて(脳の活動度が低くて)「退屈だな」と感じるときなんですよね。1つ目は、文章術で内容を伝えるときに使う言葉の長さ(しゃべる場合には、聞いている時間にほぼ比例します。)が内容の量、程度に比べて多すぎて時間の密度、有意義さが薄く感じられるとき。この場合は、「短...

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    1256. 家に籠っていれば書けるのか

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
    「家に籠っていて、記事を書きまくっている」的な指摘があるもようなんですが、大きな勘違いをしているんですよね。書いている内容、コンテンツを見れば、対人関係に関するものや商売など、実地の経験なしに机の前で思案しさえすれば事が足りるようには読めないはずなんですよ~。「文章術」の「1、書かれている内容が面白い。読む人のためになる。ってどういうこと?」でも机の前に座って初めて内容を考えているようでは遅い、ネ...

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    1117. 自分にとって有名でも他の人にとってそうかはわからない

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
    漫画とかCDとか借りたり、買ったりしていると、「○○も知らないんだ」とか言われるのですが、非難されるような大事があるわけではなく、僕の理論を作るのに他の作品を読ませていただいたり聞かせていただいたりしているだけの事実があるだけじゃないのかと。(最近のを全部押さえていなくても、過去の作品も読んでますし。)1日24時間の色々な時間の使い道があって、「俺、他の読んでいる」とか「俺、他の勉強もしているから」と...

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    1078. 色々な商売の方法があるんだけれどな

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
    どうも、観察していると、それぞれの人の強みに合った色々な商売の方法があるもようなんですよ。なんで、○○さんがこういう系の商売をしていて、似た話題に触れたからと言って同じではないので、あの人系な気がするから、この人も同じことしているのかなというスライド思考(隣から持ってきて、そのまま当てはめて理解した気になる)は間違えの元だと思うんですよねぇ。○○に詳しい人が何かの番組のナビゲーターをしているほうが「全...

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    1077. 1作目が手落ちでもいいじゃない

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
    僕、「文章術」を提案しているので一言言わせていただいてもいいかもしれないと思うのですが、1作目は技術とかいろいろなことを気にせず、最低限のルールを聞いただけで、自由に思うがまま作ったらいいと思うんです。結果、思いが至らない、考えが至っていない点があったりその分野の基本事項と言われることを知らなかったりして、脇が緩かったり、どーんとすっころんだ感じに見えても、それが自分の次のステップとなる実際に手を...

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    1060. 「感動した」って誰でも言える

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
    「自分の心が動いたのを感じる」と「感動した」と言うようなのですが、何に関して、どんな風に感じて、心がどのように動いたかという情報が抜けていますので、そういう情報も付けて「感動した」と表現したほうがより良いのではないかと思います。「感動した」という言葉だけでは「心が実際には動いてなくても」言えちゃうんで。僕の「文章術」的には、「感動している」ときは心が一杯な状況ですが、できれば、自分の感動した内容、...

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    1047. 個性を出して、選んでもらう

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
    面接や小論文、作文などを通じて自分という人を知ってもらって、会社や学校、団体に入るということをすると思います。先に個人的な顔つなぎがあって、どんな人か先に知られている場合でない限り、自分というものを紹介しないとなりません。採用する側としては職を全うするのに必要な能力が十分あるかだけでなく、どんな人か、自分の団体に合う人か、善良で信用できそうな人かやる気のある人かなども知りたいところでしょう。そのと...

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    1041. みんなにとって珍しくないと、そりゃダメかな?

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
    僕の「文章術」の「1、書かれている内容が面白い。読む人のためになる。ってどういうこと?」書いてあるんですが、現実的に、きちんとわかっていることが他の人より多くないと、(比較の問題で、この世の全てを知っているわけではないです。書き手は人間で、神様じゃないんで。)他の人が興味を持つ内容にはならないでしょう。それがどれくらいの範囲、層の人にとって必要かによって、つまり、内容次第ということですが、自分の身...

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    870. 文章術よもやま

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • サイトを開設した時(2016年7月22日)に「文章術」を発表したんですよ。様々な僕の経験から編み出されたやり方なのですが、文章を読んだ相手の頭の中に自分のイメージ通りのイメージが構築されてなかったら、言い方を変えてみて、より伝わりやすい表現で提出するのが良いだろうと思うんです。(自己添削です。)中には、自分の心を知られたくない人、事情を知られたくない人がいるもようで、ばれたら困ると僕の「文章術」を...

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    858. なぜ、ラノベか?

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • いやぁ、もっとお堅いのを書けとか言われたことありますけれど、こういう性格なんで、ラノベの方が合ってそうだったんですよねぇ。性分なんで、しょうがないです。ただ、結局、今となってみると、いろいろな出口があったらしくて、思いついたアイデアを世に出せるぐらいいいものにしようと努力した結果、色々な出口で出した方が楽だったんで、今のサイトを作って僕の作品を総合的に出すプラットフォームを作った方が合っていたみた...

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    812. 添削の仕方

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 「文章を添削します」と言って、「添削される人(作者)の意図や気持ちを改変する」ような添削(書き換え)をするのは「添削される人の心をないものとして、別のものを入れてしてしまう。つまり、確かに書き手の心の中にある心の存在を殺す」ことになるでしょうから、「添削される人(作者)の意図や気持ちが100%出る(伝わる)ようなお手伝い」をするのが良いと思います。...

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    747. 「自分の経験から書く」とは

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 大学入試における小論文などで自分の経験から自分の論を展開せよと言われるんですが、自分から生じる考えの全ては自分の経験から生み出されるものでしょうから、自分の経験を元に書いたほうが根拠が確かになるだろうし、言葉に説得力の力がこもるだろうと思うんですよ。(本当に自分で考えたり感じているのかわかりますし。「盗作でない」というのは、重要な主張です。)全ての哲学はその考えの提唱者の個人的体験に基づいて世界観...

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    746. 差別化に使えそうなのに

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 僕の「文章術」では何を書いたら良いか自体については全く述べていません。どんな内容の文章でも良いんです。ただ、聞く人、読む人にとって初めての内容だと興味を引きやすいのではないか、伝達される文章として表現されている情報としての価値がよりあるのではないかとは思います。(例えば、個人の日記では、他人にとっての、他人から見た価値は関係ないでしょう。)事実だけを書いたら、把握している事実内容が同じであれば、基...

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    744. パクる人

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • パクる人は参考にされて、パクられる人の過去しかパクれない。成長した現在や未来なんて絶対にパクれない。あ、亡くなった方って、過去しかないですねぇ。<追記>2019.09.29どっちにとっても、そうパクられる人にとってもパクろうとする人の過去から変化した現在と未来はパクれないんですよねぇ。みんな、自分であること、自分だからできることを大事にしたらいいのにと思います。<追記2>2019.09.29みんな、オリジナル、本物が...

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    733. 何のために文章を書きたいか

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 「お金を目的とした文章」って何でしょう?この目的、目標設定では、具体的に書きたい内容が決まっていませんよね。では、どうして、本を買うんでしょう?支払ったお金で縛られるためでしょうか?違いますよね。必要な情報が得るためだったり、小説などの楽しい時間を過ごすためだったり、他の人の考えを学ぶためかもしれません。エッセイという他の人の考えを楽しむためのジャンルもあります。ちゃんとお金と絡まない行動目的があ...

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    732. 将来、路頭に迷ってしまいそうな逃げ道な気がしますが

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • どうも、一部の人に「家で書きたいことを書き散らかしたら、有名人になって、みんなに影響力のある発言をして、一儲けできる」つまり、「俺だって、いつでも、できるさ」という考えの人がいるもようなんですよ。どういう文章のタイプが他の人に注目され、興味を持って読んでもらえるかについて「文章術」に書いてあるのですよね。要するに、内容次第なんですよ。勘違いのポイントを以下に書いておきますが、まず、「家で書きたいこ...

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    716. 暴力的じゃない方法をとらないと自分が損するんじゃないかな

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • どうも生放送の放送ジャックまがいのことが起きたそうなんですが、同じ視聴者に何か言いたいことがあるなら、意見書を送って、自分の意見を言う放送時間の枠をもらえば良かったのに。自分の気に入らないことを言う人を「ぶっ壊す」なんて、殺人予告ですか???一般的な正規と考えられる、ちゃんとした手順を踏まないってことはどういうことなんでしょう???(判断力や気性などが伺えるんじゃないかと思いますが。)自分の考えを...

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    707. 名詞の形容詞的かかり方

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 形容詞って「赤いリンゴ」のように名詞を詳しく説明する働きを持つ言葉ですよね。また、名詞が形容詞と同じ働きをして名詞にかかることもできます。例えば、「赤信号」というのは「赤い色を示している信号」(つまり、「止まれ」ですよねw)というように開いて読むことができます。というより、言葉を補完して、開いて読まないと、意味を一意(一つの意味)にできないんですよねぇ。(名詞が形容詞的にかかる書き方は省略的な書き...

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    691. 「文章術」は技術で道具ですから、 どの人に対しても中立です

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • トップページにあるように、「必ず相手に最後まで読んでもらうための文章術です。自分らしいわかりやすい文章とは何か、を会得する一助になると思います。」という触れ込みを「文章術」に関して書いてありますが、「自分らしい内容を自分らしくアピールし、読者にわかってもらう」ための術(気をつけるべきこと)を書いてあるだけですから、「文章術」は名前に付けた通りに「技術」で、つまり、「道具」ですので、誰に対しても中立...

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    683. 自己表現の国になればいいのでは?(全世界的に)

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 僕は「文章術」を作って広めているのですが、みんなに自己表現をしっかりやってもらえば、どんな人かわかりやすくなって、良いだろうと思うんですよねぇ。動かない人はどんな人か、どんな心を持っているのか、わからない。小さな自治団体さんでも、お祭りなどでお酒を飲んでもらって(体質にご注意を!)踊ってもらってどんな人かお互いに確認していたりしません?自分を表現した方が良いですよねぇ。(とりあえず、教育の広まり方...

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    675. 正しく話す

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 「正しいことを正しいように話す」というのは他の人に情報伝達をする際に相手を偽情報で振り回さないために、必要な話し方だと思います。「正しいことを正しいように話す」ためには2ステップあると僕は思っています。1.自分が説明したい物事に関して正しく理解する。  正しい認識、分類、価値付けが必要です。2.1によってできた自分の認識を、  正しい言葉使いで認識したように話す。  (そのままのように話すなら、正...

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    644. で、結局、平成最後のホームランって誰が打ったんだ?

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • ぜひ、追記まで全部読んでくださいませ。今日(日付的には昨日ですが)、ニュース番組の「zero」見てたんですよね。そしたら、「平成最後のホームランは誰か?」っていう平成令和改元ネタをやっていたのですが、パ・リーグでは誰か、セ・リーグでは誰かということは言ったような感じでしたが、ホームランの出た時刻(打った瞬間と入った瞬間のどちらで計測かは統一してもらえばいいのですが)が画面に出てないんですよ。報道番組な...

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    614. みんなに共通するもの

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 僕を含めたみなさん、様々に自分の見聞きした事柄について様々な言葉で表現するじゃないですか。ある人から出てくる言葉は、「何を見聞きしたか」そして、「何をどのように思って、どのように伝えたいという思惑があるか」によって様々に表現されるんだと思うんです。人というパイプを通って、見聞きしたこと(限定的かもしれません。)がその人の認識によって解釈され、(勘違いしちゃうかもしれません。)それを元に、その人の伝...

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    543. 「文章術」に他人を支配したり矯正したりする力はあるのか?

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 結論から言います。僕の「文章術」に他人を支配したり矯正したりする力はありません。あるわけがありません。落ち着いて、仕組みを考えましょう。どう考えても、原理的に無理ですから。僕のサイトで他人を支配したり、矯正したり、何かを強制したりするような記述はありません。僕の「遊び」や「気づいたこと」や「お勧め」は沢山書いてあります。(*)どえらい「誤読」をしてしまった末の「誤解」があるようです。「文章術」の最...

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    461. 慌ててしゃべるのはよろしくない

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • テレビを見ていたりして、特にワイドショーなど、「どんな話題でもアリ」な番組のコメンテイタ-の人って大変だなぁと思うんですよ。自分の専門外だったり、わかっていること以外の話題でもその場で対応しないといけないのって大変そうですよね。ぱっと見の印象だけでは、そのとき気になっていた一面でしか見れないかもしれないし、もっと深い意味があるかもしれないじゃないですか。すぐに (まるで、反射的のような感じで) コメ...

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    434. 「433. 丁寧とわかるの違い」の解説

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • みなさん、こんにちは前回の記事で僕の文章術に沿う形で、安倍晋三首相の努力目標の言葉「国民の厳しい目を十分に意識しながら、事実に基づき、丁寧な上にも丁寧な説明をしていく努力を重ねたい」に関して、解説をしました。でですね、もっと詳しく文章術との関連について説明したいと思います。(まだ、説明できることがあったようなので、解説記事をつけますが、僕にとっての動機がない場合は記事にしない主義です。)僕の文章術...

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    433. 丁寧とわかるの違い

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 安倍晋三首相が「国民の厳しい目を十分に意識しながら、事実に基づき、丁寧な上にも丁寧な説明をしていく努力を重ねたい」と、「努力目標」を掲げたようですね。僕のサイトで、文章術についての記事があるので、折角ですから、説明をしたいと思います。「丁寧に話す」というのは、「説明をする」と言う行動に含まれる行動です。以下の図のように、とりあえず言葉を並べたというよりはマシですが、必ずしも、あらすじを相手が理解で...

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    428. 自己表現のお手伝い

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 日本の時計で、4月1日の午後になりましたので、日本はエイプリルフールが明けました。ということで、記事を揚げたいと思います。僕、「自分らしいわかりやすい文章、そして、最後まで読んでもらえる文章術」ということで、「文章術」の記事があるんですよね。ですが、添削については64. 文章の添削術についてで書いた通り、他の人の文章に対する添削術については公開していません。僕の「文章術」では自分の文章の自分自身による...

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    196. 一人称と三人称

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 朝日新聞の26日の新聞に阿修羅像に関するシンポジウムの記事があったんですよね。僕はうかつにも参加し損なったのですが、どうやら良いシンポジウムだったらしいのですよ。この記事に「約530人が聴き入った。」という書き方の文が単独でありまして、気になるんですよね。530人に聞き取り調査をした結果なら良いと思われます。「聞き入る」というのは「熱心に聞く、身を入れて聞く」という個人的な内面の感情に伴う行動について...

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    118. わかりやすいこと

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • わかりやすいって大事だと思うんですよね。読んでくださる方たちが、僕のサイトの議論を追いやすく、僕の言わんとするところを理解しやすいと思っていただけるならありがたいことです。わかりやすく書かれていないというのは、1、本人がわかっていない2、言葉が足りない(説明力不足。作文力不足)3、自分の意思を伝える気がない。  つまり、別の目的があるのどれかだと思うんですよね。わかっていること以上には書きようがな...

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    78. 文章を書くと箇条書きになる

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 先日文章術のお話をしていたところ、「文章を書くと箇条書きになるんだよね」とちょっとお困りの様子の方がいらっしゃいました。他にもそういう方がいらっしゃるかと思うので、記事にしておきます。その方は普通にお話しなさっているので、話していることをそのまま書き言葉にすれば、文章になるはずなので、文章を書けるんじゃないかと思うんで、大丈夫だと思うのですが。あえて付け加えるとすると、箇条書きという形は文ごとの関...

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    64. 文章の添削術について

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 僕のサイト、ファニーステップで僕の文章術を公開しています。また、このブログでも読書感想文の季節ですねと質問に制限を付けるのは思考停止の元にて、文章術に関する記事を載せています。これらは、特に「相手に自分の言いたいことを100%伝える」ことに主眼を置いた文章術です。そのためには、最後まで読んでもらうことが重要で、また、「相手に自分の言いたいことを100%伝わるように相手を思いやって書く」という気持ち...

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    27. 発表物における引用について

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 発表物において引用元を明らかにしないことがありますよね。情報の管理の仕方が甘く、非常に不信感を抱かせるのですが、実はリスク回避の点からいっても、非常に不利な行為になるのではないでしょうか。人の思考は「前提条件」を用いて「考察」を行い、「結論」に至るという過程を経ます。「前提条件」が間違えていた場合、その後の考察が不適切なものになり、結論が誤りになります。「前提条件」には先人の導き出した結論も含まれ...

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    25. ドキュメンタリー番組におけるCGの使用について(迷惑なこと)

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 最近、現実を撮影した映像に見えるほど、精緻な(あえて、きれいという表現はしません)CG映像がありますね。(この記事の内容について、言い回しを変えた個所があります。2016.9.12.16:05)CG映像と実際の映像(実写)との違いは何でしょう。実際の映像は、カメラのシャッター速度(ビデオなら30分の1など)に影響されて見え方が変わるにせよ、この世に実際にあるものです。現実を映したものです。では、CGとは何でしょうか。この...

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    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.12.20更新
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